啮niè血xuè沁qìn骨gǔ

意味

  • 成語・慣用句 恨みが骨髄に徹するうらみがこつずいにてっする

例文

他tā对duì仇chóu人rén的de恨hèn已yǐ啮niè血xuè沁qìn骨gǔ。

彼の敵への恨みは骨髄に徹している。

コアイメージ

敵への憎悪が表面の感情ではなく、身体の最深部にまで達するイメージ

中国語での定義

形xíng容róng对duì仇chóu人rén的de恨hèn非fēi常cháng深shēn,仿fǎng佛fú已yǐ经jīng渗shèn透tòu到dào骨gǔ头tou里lǐ面miàn

語源

啮血沁骨は、「啮」「血」「沁」「骨」という四つの語素から成り、「啮血」で血をかむほどの激しさを、「沁骨」で骨の中まで入り込むことを描く成り立ち

コラム

  • この成語の血や骨は実際のけがを述べるものではなく、仇への恨みが心の中だけにとどまらず、体の奥まで達したように表す比喩で、復讐や対立を扱う文章に現れやすい語

恨hèn入rù骨gǔ髓suǐ

意味

  • 成語・慣用句 恨みが骨髄に徹するうらみがこつずいにてっする

例文

他tā对duì那nà个ge人rén恨hèn入rù骨gǔ髓suǐ。

彼はその人を骨髄に徹するほど恨んでいる。

コアイメージ

恨みが体の奥深くまでしみ込み、心から離れないイメージ

中国語での定義

形xíng容róng对duì一yí个gè人rén或huò一yí件jiàn事shì恨hèn得dé很hěn深shēn,心xīn里lǐ一yì直zhí不bù能néng放fàng下xià

語源

恨入骨髓は、「恨」が深い憎しみを、「入」が内側へ入り込む動きを、「骨髓」が体の最も奥深い部分を表し、恨みの深さを体の内部への侵入として表現する成語

コラム

  • 恨入骨髓は「嫌い」を強めた程度ではなく、相手への憎しみが長く残る場面に使われるため、ニュースや物語の人物描写で出会いやすい表現

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