恥を知って身を慎む

意味

  • 成語・慣用句 恥を知って身を慎むはじをしってみをつつしむ
  • 成語・慣用句 慎みを持って行動するつつしみをもってこうどうする
  • 成語・慣用句 自らを律するみずからをりっする

例文

读dú书shū人rén应yīng当dāng行xíng己jǐ有yǒu耻chǐ。

学ぶ者は恥を知って身を慎むべきだ。

コアイメージ

自分の行いを内側から見張り、恥ずべきことをしないよう身を慎む軸

中国語での定義

知zhī道dào什shén么me事shì可kě耻chǐ,能néng够gòu约yuē束shù自zì己jǐ的de行xíng为wéi,谨jǐn慎shèn地dì做zuò人rén

語源

行己有耻は、「行己」が自分の身を行う、つまり自分のふるまいを整えること、「有耻」が恥を知ることを表し、二つを結んで自分の行動を律する意味になる

コラム

  • ここでの「耻」は、人前で恥ずかしい思いをすることではなく、道に外れた行いを恥じる心を指すため、失敗して照れる場面よりも、品行を慎む文脈で使われる

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