後世に美名を残す

意味

  • 成語・慣用句 後世に美名を残すこうせいにびめいをのこす

例文

他tā的de事shì迹jì将jiāng百bǎi世shì流liú芳fāng。

彼の功績は後世に美名を残すだろう。

コアイメージ

一人の生きた証が、世代から世代へよい香りのように残り続ける

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén的de功gōng劳láo和hé美měi名míng长cháng久jiǔ流liú传chuán,为wèi后hòu人rén所suǒ称chēng颂sòng

語源

百世流芳は、「百世」が長く続く幾代もの世代を表し、「流芳」が香りを流れ広げることを表す複合成語で、よい香りを美しい名声にたとえて、功績が後世まで伝わる意味になった成語

コラム

  • 例文のように「事迹」「功绩」「精神」などを主語に置けるため、人そのものより、その人が残した働きや価値をたたえる文で使いやすい成語

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