山勢がうねり連なるさま

意味

  • 成語・慣用句 山勢がうねり連なるさまさんせいがうねりつらなるさま
  • 成語・慣用句 筆勢が躍動するさまひっせいがやくどうするさま
  • 成語・慣用句 複雑に入り組むさまふくざつにいりくむさま

例文

远yuǎn望wàng群qún山shān凤fèng舞wǔ龙lóng蟠pán,气qì象xiàng万wàn千qiān。

遠くに望む山々は、うねり連なって実に壮観だ。

コアイメージ

高低と曲がりが連続し、空間に大きなうねりを描く姿

中国語での定義

形xíng容róng山shān势shì像xiàng凤fèng凰huáng飞fēi舞wǔ、巨jù龙lóng盘pán绕rào一yí样yàng起qǐ伏fú曲qū折zhé,也yě可kě形xíng容róng笔bǐ势shì生shēng动dòng有yǒu力lì或huò事shì物wù交jiāo错cuò复fù杂zá

語源

凤舞龙蟠は、「凤舞」と「龙蟠」を組み合わせ、鳳凰が舞い、龍が身を巻く姿から、山並みなどの大きく曲がりくねる形を表す成語

コラム

  • 「龙飞凤舞」が筆勢の勢いを表すことが多いのに対し、「凤舞龙蟠」は「蟠」が龍のとぐろを巻く動きを示すため、山の形や地勢のうねりを述べる表現として現れやすい語

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