小国寡民

意味

  • 成語・慣用句 小国寡民しょうこくかみん

例文

老lǎo子zi主zhǔ张zhāng小xiǎo国guó寡guǎ民mín的de理lǐ想xiǎng。

老子は小国寡民の理想を唱えた。

コアイメージ

国の規模も人々の欲望も小さく保つ、素朴で静かな社会の理想

中国語での定義

指zhǐ国guó家jiā很hěn小xiǎo,人rén口kǒu很hěn少shǎo,百bǎi姓xìng过guò着zhe简jiǎn单dān安ān静jìng的de生shēng活huó

語源

小国寡民は、「小国」が小さな国、「寡民」が少ない民を表し、国を小さくして民の数も少なく保つという『老子』の政治思想をそのまま組み合わせた成語

コラム

  • 『老子』第八十章に見える語で、鶏や犬の声が聞こえても人々が生涯行き来しない社会が描かれ、現代の国の人口を説明する言葉ではなく、争いや欲望を減らす理想を表す表現

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