寅の星次

意味

  • 名 寅の星次とらのせいじ

例文

古gǔ代dài天tiān文wén学xué把bǎ析xī木mù列liè为wéi十shí二èr次cì之zhī一yī。

古代天文学では、析木を十二次の一つに数えた。

コアイメージ

天の川が横切る空の範囲を、寅に結び付けた古代の星次名

中国語での定義

古gǔ代dài中zhōng国guó天tiān文wén学xué中zhōng把bǎ箕jī宿sù和hé斗dòu宿sù之zhī间jiān的de天tiān区qū称chēng为wéi析xī木mù,属shǔ于yú十shí二èr次cì,和hé地dì支zhī寅yín相xiāng对duì应yīng

語源

析木は、古書で箕宿と斗宿の間にある天の川の渡し場を「析木之津」と呼んだことに由来し、その前半の「析木」が十二次の名称として使われたもの

コラム

  • 「寅の星次」にある寅は、十二支を時刻や方角だけでなく天の位置にも当てたときの呼び名で、動物のトラそのものや現代の星座を指す語ではない

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