安逸を好み労働を嫌う

意味

  • 成語・慣用句 安逸を好み労働を嫌うあんいつをこのみろうどうをきらう

例文

他tā从cóng小xiǎo就jiù好hào逸yì恶wù劳láo,不bú愿yuàn参cān加jiā劳láo动dòng。

彼は幼い頃から安逸を好み、働くのを嫌がっていた。

コアイメージ

苦労を引き受けず、楽な暮らしだけを求める姿

中国語での定義

只zhǐ想xiǎng过guò轻qīng松sōng舒shū服fú的de生shēng活huó,不bú愿yuàn意yì劳láo动dòng,也yě不bú愿yuàn意yì承chéng担dān辛xīn苦kǔ

語源

好逸恶劳は、「逸」が安らかで負担のないこと、「劳」が働いて苦労することを表し、「好」と「恶」でそれぞれへの好悪を示す語素を組み合わせた成語

コラム

  • 好逸恶劳は一時的に仕事を休む人ではなく、ふだんから楽を選び、働くことを避ける人に使われる表現で、人物紹介や批判の文章に現れやすい成語

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