大火が猛威を振るう

意味

  • 成語・慣用句 大火が猛威を振るうたいかがもういをふるう
  • 成語・慣用句 火災の被害が甚大だかさいのひがいがじんだいだ

例文

那nà场chǎng大dà火huǒ烧shāo得de神shén焦jiāo鬼guǐ烂làn,房fáng屋wū几jī乎hū全quán毁huǐ。

その大火は猛威を振るい、家屋はほとんど全焼した。

コアイメージ

火勢が神や鬼まで焼き焦がすほど強く、火災の被害が極端に大きいイメージ

中国語での定義

形xíng容róng大dà火huǒ烧shāo得de非fēi常cháng猛měng烈liè,造zào成chéng的de破pò坏huài十shí分fēn严yán重zhòng

語源

神焦鬼烂は、「神焦」と「鬼烂」を並べた成語で、「焦」は火で焼けて黒くなること、「烂」は焼けて形がくずれるほどひどく傷むことを表し、神や鬼までその状態になるという誇張で火災の甚大な被害を示す

コラム

  • 神焦鬼烂の「神」と「鬼」は実際の被災者を指すのではなく、神や鬼まで焼けるという大げさな表現で被害の深刻さを強く示す

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