大材を小用に充てる

意味

  • 成語・慣用句 大材を小用に充てるたいざいをしょうようにあてる
  • 成語・慣用句 良いものを悪くするよいものをわるくする
  • 成語・慣用句 鐘を壊して鈴にするかねをこわしてすずにする

例文

把bǎ名míng校xiào毕bì业yè生shēng安ān排pái去qù做zuò杂zá务wù,真zhēn是shì毁huǐ钟zhōng为wéi铎duó。

名門大学の卒業生を雑務に充てるのは、まさに大材を小用に充てることだ。

コアイメージ

優れたものを、本来の大きな働きから小さな働きへ縮めること

中国語での定義

比bǐ喻yù把bǎ本běn来lái很hěn有yǒu价jià值zhí的de人rén才cái或huò事shì物wù改gǎi用yòng于yú较jiào小xiǎo的de用yòng途tú,造zào成chéng大dà材cái小xiǎo用yòng

語源

毁钟为铎は、「毁钟」が鐘を壊すこと、「为铎」が铎にすることを表す四字成語で、大きな鐘を小さな鐘へ変える不釣り合いな加工を、価値あるものの不適切な転用に重ねたもの

コラム

  • この語は結果の小ささだけでなく、よりよい使い道があるのに低い用途を選んだという非難を含みやすく、単なる役割変更とは異なる表現

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