大刀会

意味

  • 名 大刀会だいとうかい

例文

清qīng末mò,山shān东dōng农nóng村cūn曾céng有yǒu大dà刀dāo会huì活huó动dòng。

清末、山東の農村では大刀会の活動があった。

コアイメージ

大刀を共通の目印として結びついた農村の民間武装集団の姿

中国語での定義

清qīng末mò民mín初chū由yóu农nóng民mín等děng组zǔ成chéng、在zài农nóng村cūn活huó动dòng的de民mín间jiān武wǔ装zhuāng团tuán体tǐ,通tōng常cháng以yǐ大dà刀dāo等děng为wèi武wǔ器qì。

語源

大刀会は、「大刀」が大きな刀を指し、「会」が同じ目的で結ばれた団体を指す複合語で、団体名に使われた武器の名がそのまま組織の呼び名になったもの

コラム

  • 歴史資料では「会」が秘密結社や自衛組織などの団体名の一部になるため、「大刀会」を刀を扱う技芸や祭りの名前と読むと、清末民初の農村組織という意味を取り逃しやすい

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