四神丸

意味

  • 名 四神丸しじんがん

例文

四sì神shén丸wán常cháng用yòng于yú治zhì疗liáo脾pí肾shèn阳yáng虚xū引yǐn起qǐ的de腹fù泻xiè。

四神丸は脾腎陽虚による下痢の治療によく用いられる。

コアイメージ

冷えで弱った脾腎を温め、乱れた便通を整えるイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng由yóu补bǔ骨gǔ脂zhī、肉ròu豆dòu蔻kòu、五wǔ味wèi子zi和hé吴wú茱zhū萸yú等děng药yào材cái制zhì成chéng的de中zhōng成chéng药yào,常cháng用yòng于yú治zhì疗liáo脾pí肾shèn阳yáng虚xū引yǐn起qǐ的de腹fù泻xiè。

語源

四神丸は、補骨脂・ニクズク・五味子・呉茱萸という中核の四味を「四神」とし、丸薬の形を表す「丸」を添えた名称で、四つの薬材を組み合わせた処方を示す構成

コラム

  • 日本語でそのまま読むと神話の四神を連想するが、中国語の薬名では「四神丸」全体で一つの処方名になり、神話上の神々を指す語として読まない点が特徴

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