器量の小さい人物

意味

  • 成語・慣用句 器量の小さい人物きりょうのちいさいじんぶつ
  • 成語・慣用句 才識の浅い人物さいしきのあさいじんぶつ
  • 成語・慣用句 凡庸な人材ぼんようなじんざい

例文

他tā不bú过guò是shì个gè斗dòu筲shāo之zhī材cái,难nán当dāng大dà任rèn。

彼はただの器量の小さい人物で、大任には耐えられない。

コアイメージ

小さな器のように、才知も力量も入る範囲が限られているという捉え方

中国語での定義

指zhǐ才cái智zhì不bù高gāo、能néng力lì不bù强qiáng,不bù能néng胜shèng任rèn重zhòng要yào事shì情qíng的de人rén

語源

斗筲之材は、古代の容量の小さい器を指す「斗筲」と、才能や人材を指す「材」を「之」で結んだ成語で、器の小ささを人の才識の浅さにたとえた成り立ち

コラム

  • 「斗筲之材」は「凡庸な人」という軽い評価ではなく、大任を任せるには力が足りないという否定的な含みを持つため、人を表す文章でも強い批判として受け取られる表現

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