善悪を判断する心

意味

  • 成語・慣用句 善悪を判断する心ぜんあくをはんだんするこころ

例文

孟mèng子zi认rèn为wéi,人rén人rén都dōu有yǒu是shì非fēi之zhī心xīn。

孟子は、人には皆、善悪を判断する心があると考えた。

コアイメージ

行いや物事のよしあしを判断する道徳的な心

中国語での定義

指zhǐ人rén自zì然rán产chǎn生shēng的de、能néng够gòu判pàn断duàn事shì情qíng对duì错cuò和hé善shàn恶è的de内nèi在zài心xīn态tài

語源

是非之心は、「是」が正しいこと、「非」が正しくないことを表し、「之」が「是非」と「心」を文の中でつなぐ成り立ちから、正しいことと正しくないことを判断する心を表す成語

コラム

  • 「是非之心」は、単に意見が合うかどうかを表す言葉ではなく、孟子が人の内面にあるものとして論じた心を表すため、古典や思想に関する中国語で見かける表現

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