哀切で余情に富む

意味

  • 成語・慣用句 哀切で余情に富むあいせつでよじょうにとむ
  • 成語・慣用句 悲しみが深く消えないかなしみがふかくきえない

例文

这zhè首shǒu诗shī写xiě得de悱fěi恻cè缠chán绵mián,很hěn打dǎ动dòng人rén。

この詩は哀切で余情に富み、読む人の心を打つ。

コアイメージ

悲しみが静かに広がり、心から離れない哀切な余韻

中国語での定義

形xíng容róng诗shī文wén、音yīn乐yuè等děng流liú露lù出chū深shēn切qiè而ér缠chán绵mián的de悲bēi伤shāng感gǎn情qíng,令lìng人rén久jiǔ久jiǔ难nán以yǐ忘wàng怀huái。

語源

悱恻缠绵は、「悱恻」が悲しみに心を痛める様子を、「缠绵」が感情がつきまとい長く続く様子を示し、二つの近い意味の語を結びつけて哀切な情緒を表す成語

コラム

  • 中国語では、恋や別れだけでなく、詩文の調子や歌の情緒にも用いられ、強い悲しみを大声で表すよりも、内にこもったしみじみした表現を指しやすい語

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