名利に淡泊で著述に打ち込む

意味

  • 成語・慣用句 名利に淡泊で著述に打ち込むみょうりにたんぱくでちょじゅつにうちこむ

例文

他tā一yì生shēng注zhù玄xuán尚shàng白bái,留liú下xià了le许xǔ多duō著zhù作zuò。

彼は生涯、名利に淡泊で著述に打ち込み、多くの著作を残した。

コアイメージ

地位や評判を求めず、学問と書くことに心を向け続ける姿

中国語での定義

比bǐ喻yù不bù追zhuī求qiú名míng利lì和hé地dì位wèi,专zhuān心xīn研yán究jiū学xué问wèn、从cóng事shì著zhù述shù

語源

注玄尚白は、前漢の揚雄が『太玄』を著しても官位が上がらず、「玄はまだ白いのか」とからかわれた『解嘲』の話に由来し、名利に構わず著述に励む意味になった成語

コラム

  • 字面からは「白紙黒字」のように読めるが、色や書面を表す語ではなく、地位や名声より学問を選ぶ生き方を表す

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