同類を次々に登用する

意味

  • 成語・慣用句 同類を次々に登用するどうるいをつぎつぎにとうようする
  • 成語・慣用句 同類を次々に推挙するどうるいをつぎつぎにすいきょする

例文

他tā在zài朝cháo中zhōng拔bá茅máo连lián茹rú,使shǐ许xǔ多duō同tóng乡xiāng得dé到dào重zhòng用yòng。

彼は朝廷で同類の者を次々に登用し、多くの同郷人が重用された。

コアイメージ

人の登用が、同じ背景を持つ人々へ次々と広がるイメージ

中国語での定義

一yí个gè人rén得dé到dào任rèn用yòng后hòu,和hé他tā有yǒu共gòng同tóng背bèi景jǐng或huò联lián系xì的de人rén也yě接jiē连lián得dé到dào推tuī荐jiàn或huò任rèn用yòng

語源

拔茅连茹は、『易経』泰卦の句「拔茅茹,以其汇」に基づき、一本の茅を抜くと同じ根につながる草も連なる形から、同類を続けて登用する意味になった

コラム

  • 血縁の有無よりも、人脈・出身地・所属などの共通性に焦点がある成語で、同じ集団から人が続けて選ばれる場面に使われる

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