十軒に九軒が空き家となる

意味

  • 成語・慣用句 十軒に九軒が空き家となるじっけんにきゅうけんがあきやとなる

例文

战zhàn乱luàn过guò后hòu,村cūn里lǐ十shí室shì九jiǔ空kōng。

戦乱の後、村は十軒に九軒が空き家となった。

コアイメージ

十軒の家のうち九軒が人のいない空き家になるほど、町から人の気配が消えるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng战zhàn乱luàn、灾zāi害hài等děng造zào成chéng大dà量liàng人rén口kǒu死sǐ亡wáng或huò逃táo离lí,十shí户hù人rén家jiā中zhōng有yǒu九jiǔ户hù空kōng着zhe,地dì方fāng十shí分fēn荒huāng凉liáng。

語源

十室九空は、「十室」を十軒の家や十戸の家、「九空」をそのうち九軒が空になることとして組み合わせた成語で、家の数を使って人口が大きく減った状態を表す構成

コラム

  • 単なる空き家の多さではなく、戦乱や災害で人が死んだり逃げたりした結果として地域全体が荒れた場面に使われる語で、普通の住宅事情には大げさな表現

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