十二処

意味

  • 名 十二処じゅうにしょ

例文

佛fó教jiào把bǎ六liù根gēn和hé六liù境jìng合hé称chēng为wéi十shí二èr处chù。

仏教では、六根と六境を合わせて十二処と呼ぶ。

コアイメージ

心身の六つの窓口と、外界や心に現れる六種類の対象を組にした認識の分類

中国語での定義

佛fó教jiào把bǎ眼yǎn、耳ěr、鼻bí、舌shé、身shēn、意yì以yǐ及jí它tā们men各gè自zì认rèn识shí的de色sè、声shēng、香xiāng、味wèi、触chù、法fǎ分fēn为wéi十shí二èr类lèi

語源

十二处は、「十二」が六つの感覚器官と六つの感覚対象の合計を示し、「处」が仏教で認識が生じる場所や土台を表す訳語として加わった語

コラム

  • 「色」は赤や青などの色彩だけでなく、目で捉える形や物全体を指し、「声」「香」「味」などと並ぶ六境の一つとして使われる

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