功罪を量る

意味

  • 成語・慣用句 功罪を量るこうざいをはかる

例文

评píng价jià一yí个gè人rén不bù能néng只zhǐ看kàn过guò错cuò,也yě要yào计jì功gōng量liàng罪zuì。

人を評価するには、過ちだけを見るのではなく、功罪を量るべきだ。

コアイメージ

功績と過ちを一つの物差しで両面から見て、全体を判断するイメージ

中国語での定義

衡héng量liáng一yí个gè人rén或huò一yí件jiàn事shì的de功gōng劳láo和hé过guò错cuò,再zài作zuò出chū评píng价jià。

語源

计功量罪は、「计功」と「量罪」という二つの動作を並べた成語で、「计」は数え、「量」は量り、「功」は功績、「罪」は過ちを表し、功績と過ちを両面から評価する意味につながる構成

コラム

  • 日本語にも「功罪」という語があり、「功罪相半ばする」のように功績と過ちを一組で見るため、中国語の「计功量罪」も片方だけで人や物事を判断しない表現として結び付きやすい記憶の手がかり

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