凡人が幅を利かせる

意味

  • 成語・慣用句 凡人が幅を利かせるぼんじんがはばをきかせる
  • 成語・慣用句 賢人が埋もれるけんじんがうずもれる

例文

如rú今jīn雷léi鸣míng瓦wǎ釜fǔ,贤xián才cái难nán以yǐ出chū头tóu。

今では凡人が幅を利かせ、賢才は頭角を現しにくい。

コアイメージ

粗末なものが大きな存在感を放ち、すぐれたものを押しのける構図

中国語での定義

形xíng容róng没méi有yǒu才cái能néng的de人rén得dé到dào过guò高gāo的de地dì位wèi和hé声shēng望wàng,而ér有yǒu才cái能néng的de人rén得dé不bú到dào重zhòng用yòng

語源

雷鸣瓦釜は、「瓦釜」という素焼きの釜が「雷鸣」のように鳴るという字面から成り、楚辞にある「黄钟毁弃,瓦釜雷鸣」という対比を通して、賢人が見捨てられ凡人が幅を利かせる状況を表す成語になったもの

コラム

  • この成語の批判の焦点は、凡人が存在することではなく、実力に見合わない評価や地位を得ていることにあり、才能のある人との対比を伴って使われやすい表現

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