冤罪に遭う

意味

  • 成語・慣用句 冤罪に遭うえんざいにあう
  • 成語・慣用句 不当な仕打ちを受けるふとうなしうちをうける

例文

他tā被bèi人rén诬wū陷xiàn入rù狱yù,真zhēn是shì六liù月yuè飞fēi霜shuāng。

彼は人に陥れられて投獄され、まさに冤罪に遭った。

コアイメージ

天候さえ乱れるほど、無実の訴えが強く響く

中国語での定義

比bǐ喻yù清qīng白bái的de人rén无wú端duān受shòu到dào冤yuān枉wǎng和hé不bù公gōng正zhèng的de待dài遇yù

語源

六月飞霜は、夏を指す「六月」と、空から降る霜を表す「飞霜」から成り、無実の人の嘆きに天が応じて夏に霜を降らせたという古い故事が成語化したもの

コラム

  • この語は単なる「夏の霜」ではなく、冤罪を受けた人の苦しみを自然の異変に重ねる表現で、ニュースよりも文学や評論などの書き言葉で目にすることが多い

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ