无wú一yī不bù知zhī

意味

  • 成語・慣用句 何でも知っているなんでもしっている

例文

他tā无wú一yí不bù知zhī,什shén么me问wèn题tí都dōu能néng回huí答dá。

彼は何でも知っていて、どんな質問にも答えられる。

コアイメージ

世の中のあらゆる事柄に通じているイメージ

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén知zhī道dào的de事shì情qíng非fēi常cháng多duō,几jī乎hū没méi有yǒu他tā不bù知zhī道dào的de事shì情qíng。

語源

无一不知は、『无一』と『不知』を組み合わせ、知らない事柄が一つもないという否定を重ねて、あらゆることを知る意味にした成語

コラム

  • 「何でも知っている」という強い評価を短く表せる一方、普通の会話では文字どおりの全知ではなく、物知りな人への強調表現として受け取られることが多い

无wú所suǒ不bù知zhī

意味

  • 成語・慣用句 何でも知っているなんでもしっている

例文

他tā好hǎo像xiàng无wú所suǒ不bù知zhī,什shén么me问wèn题tí都dōu能néng回huí答dá。

彼は何でも知っているようで、どんな質問にも答えられる。

コアイメージ

知識が広がり、知らない事柄がないイメージ

中国語での定義

知zhī道dào所suǒ有yǒu事shì情qíng,没méi有yǒu不bù了liǎo解jiě的de事shì情qíng

語源

无所不知は、「所+動詞」で「…するもの・こと」を表す「无所」に「不知」を続け、「知らないもの・ことがない」という形から成る成語

コラム

  • 日本語の「全知全能」と違い、无所不知は知識について使う語で、人に使うと幅広い知識を持つという評価や誇張を表すことが多い

无wú般bān不bù识shí

意味

  • 成語・慣用句 何でも知っているなんでもしっている

例文

他tā无wú般bān不bù识shí,大dà家jiā都dōu来lái请qǐng教jiào他tā。

彼は何でも知っているので、皆が彼に尋ねに来る。

コアイメージ

知識の見取り図に空白がなく、どの分野にも通じている状態

中国語での定義

对duì各gè种zhǒng各gè样yàng的de事shì情qíng都dōu知zhī道dào,没méi有yǒu什shén么me不bù了liǎo解jiě的de

語源

无般不识は、「般」を種類、「识」を知るという意味で、「どの種類のことも知らないものがない」という組み合わせから、何でも知っている意味になる成語

コラム

  • 「无般不识」は文語的な響きがあり、日常会話で同じ内容を表すなら「什么都知道」のほうが自然に伝わる言い方

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ