仁義を口にして悪事を働くこと

意味

  • 成語・慣用句 仁義を口にして悪事を働くことじんぎをくちにしてあくじをはたらくこと

例文

他tā诗shī书shū发fà冢zhǒng的de行xíng径jìng,实shí在zài令lìng人rén不bù齿chǐ。

彼が仁義を口にして悪事を働く行為は、実に軽蔑すべきものだ。

コアイメージ

口では仁義道徳を掲げながら、手は悪事へ伸びる二面性のイメージ

中国語での定義

表biǎo面miàn上shàng讲jiǎng仁rén义yì道dào德dé,实shí际jì上shàng却què做zuò盗dào墓mù等děng坏huài事shì,形xíng容róng言yán行xíng不bù一yī

語源

诗书发冢は、『诗书』が儒教の古典、『发冢』が墓を掘り起こすことを指し、古典を唱えながら墓をあばく行為を結びつけた成語

コラム

  • 『诗书』は現代の詩集や本ではなく、仁義道徳を説く古典を指すため、立派な言葉を使っていても実際の行動が悪ければ、その落差を批判する表現になる

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