世論の力が大きい

意味

  • 成語・慣用句 世論の力が大きいよろんのちからがおおきい

例文

众zhòng口kǒu熏xūn天tiān,官guān府fǔ只zhǐ好hǎo改gǎi判pàn。

世論の力が大きく、役所は判決を改めざるを得なかった。

コアイメージ

大勢の発言が重なり、世論として無視できない力になる広がり

中国語での定義

形xíng容róng许xǔ多duō人rén的de意yì见jiàn形xíng成chéng强qiáng大dà的de舆yú论lùn力lì量liàng,对duì事shì情qíng产chǎn生shēng很hěn大dà影yǐng响xiǎng

語源

众口熏天は、「众口」が多くの人の口や発言を指し、「熏天」が煙や強いにおいが天まで立ちこめることを表すため、二つを合わせて、大勢の発言が広がり世論として大きな力を持つ意味になった成語

コラム

  • 「众口熏天」は発言の内容が同じだという意味ではなく、多くの人の声が世論の力として広がることに焦点があり、「众口一词」のように意見の一致を表す成語とは使い分ける表現

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