一つのことに夢中になって他を忘れる

意味

  • 成語・慣用句 一つのことに夢中になって他を忘れるひとつのことにむちゅうになってほかをわすれる
  • 成語・慣用句 音楽に心を奪われるおんがくにこころをうばわれる

例文

他tā沉chén迷mí于yú读dú书shū,简jiǎn直zhí三sān月yuè不bù知zhī肉ròu味wèi。

彼は読書に夢中になり、すっかり他のことを忘れた。

コアイメージ

一つのことに心を深く奪われ、ほかのことへの気づきが薄れる様子

中国語での定義

形xíng容róng一yí个gè人rén因yīn为wèi喜xǐ欢huān某mǒu件jiàn事shì而ér全quán神shén贯guàn注zhù,连lián平píng时shí注zhù意yì的de事shì情qíng也yě顾gù不bú上shàng

語源

三月不知肉味は、『論語』で孔子が斉に滞在した際、舜に由来する音楽「韶」に感動し、三か月も肉の味を忘れた話から生まれた成語

コラム

  • 現代中国語では、音楽に限らず読書や研究などにも使われるため、由来を知らないと対象が狭い表現だと受け取りやすい成語

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