ひいき目に持ち上げる

意味

  • 成語・慣用句 ひいき目に持ち上げるひいきめにもちあげる

例文

他tā对duì自zì己jǐ的de学xué生shēng总zǒng是shì钻zuān皮pí出chū羽yǔ,把bǎ小xiǎo优yōu点diǎn说shuō成chéng大dà成chéng就jiù。

彼は自分の教え子をいつもひいき目に持ち上げ、小さな長所を大きな成果のように言う。

コアイメージ

自分の側を有利に見せるため、わずかな根拠から大きな価値を作り出す

中国語での定義

为wèi了le抬tái高gāo自zì己jǐ或huò自zì己jǐ支zhī持chí的de一yì方fāng,故gù意yì把bǎ小xiǎo优yōu点diǎn说shuō成chéng很hěn大dà的de成chéng就jiù

語源

钻皮出羽は、「钻皮」と「出羽」という二つの動作を結び付け、皮を突き抜けて羽が出るという不自然な場面を表した成語で、そこから根拠を無理に広げて自分や自分側を高く見せる意味が生じたもの

コラム

  • この語は本人の自慢だけでなく、教師が自分の生徒を持ち上げるように、自分と関係の深い側を飾る場合にも使えるため、評価の対象が話し手自身とは限らない

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ