「confidence man」の複数形
| 複数形 | confidence men |
|---|
「confidence man」のレベル別の例文
「 confidence man」のコアイメージ コアイメージ
詐欺師、相手の信用を得て金品をだます人
「confidence man」のよく使う型
「confidence man」とよく一緒に使う語
「confidence man」のよくある間違い
✕ two confidence mans
○ two confidence men
confidence manの複数形は不規則にconfidence menとなる。
「 confidence man」の英英 英英
a person who gains another's trust in order to deceive them and obtain money or property.
「 confidence man」の語源 語源
confidence manは、confidence(信用)とmanの結合で、被害者に信頼を抱かせてだますconfidence trickに由来し19世紀に英米で用いられ始めた語
「 confidence man」のコラム コラム
- confidence manはcon manやcon artistと同義で日常語に近いが、報道や解説ではやや長い表現として使われることがある
「confidence man」のよくある質問
Q. confidence manの複数形は?
複数形はconfidence menです。manがmenに変わり、confidenceは変わりません。
Q. confidence manのconfidenceは「自信」という意味?
この複合語では、相手から得た信頼を指します。信頼させてからだます人、つまり詐欺師という意味です。
Q. confidence manはどんな場面で使う?
人を信用させて金銭などをだまし取る詐欺師を指す、やや硬めの表現です。ニュースや犯罪についての説明で使われることが一般的です。
Q. コンフィデンスマンの語源や由来は?
相手の信用(confidence)を取りつけて騙す手口に由来します。1840年代のニューヨークで起きた実在の詐欺事件の報道が定着のきっかけです。見知らぬ人に近づいて「私を信用して時計を預けてくれませんか」と持ちかけ、そのまま持ち逃げした手口から、相手の信用を悪用する詐欺師を指す表現として定着しました。
Q. よく聞くcon manとの違いは何ですか?
Q. 英語で「詐欺師」は何と言いますか?
日常会話で最も一般的なのはscammerやcon artistです。手口によって使い分けがあり、ネットや電話などの詐欺師にはscammer、巧みな話術で信じ込ませる詐欺師にはcon artistが適しています。また、巨額の不正経理や投資詐欺などにはfraudsterやswindlerがよく使われます。confidence manはやや古典的で形式的な表現です。
Q. 女性の詐欺師は何と表現しますか?
con womanやconfidence womanという表現も存在しますが、性別を問わないcon artistを使うのが現代では一般的です。英語圏では職業や役割においてジェンダー中立的な言葉遣いが好まれるため、女性であってもcon artistやscammerと表現すれば不自然さなく通じます。