amphoteric
「amphoteric」の発音・読み方
カタカナ読み(目安)アンフォテリック
「amphoteric」の意味
- 形両性の
「amphoteric」の例文
An amphoteric amino acid can act as an acid or a base depending on pH.
両性のアミノ酸はpH次第で酸にも塩基にも振る舞う。
「amphoteric」のレベル別の例文

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「 amphoteric」のコアイメージ コアイメージ
両性の、酸としても塩基としても振る舞える性質
「amphoteric」のよく使う型
「amphoteric」とよく一緒に使う語
「amphoteric」のよくある間違い
✕ This substance is amphoterical.
○ This substance is amphoteric.
amphoteric の形容詞形に amphoterical は一般的には使いません。
「 amphoteric」の英英 英英
Having the ability to act both as an acid and as a base; capable of donating or accepting protons depending on conditions.
「 amphoteric」の語源 語源
amphotericは、ギリシャ語amphoteroi(双方)に由来し、接尾辞-icが付いて化学で酸と塩基の双方の性質を表す語として定着した。
「 amphoteric」のコラム コラム
- amphotericは化学用語として広く使われ、例としてアミノ酸や酸化アルミニウムのような両性物質が挙げられる。
「amphoteric」のよくある質問
Q. amphotericはどのような意味?
主に化学で、酸としても塩基としても働く性質を表します。日本語では「両性の」と訳します。
Q. amphotericの発音のコツは?
おおむね「アムフォテリック」と発音し、三つ目の音節に当たる「テ」に強勢を置きます。
Q. amphotericは化学以外でも使える?
一般的には化学や材料科学で使われる専門的な形容詞です。物質や化合物の性質を説明するときに用います。
Q. amphotericの「両性」とは何と何の両方ですか?
酸としても塩基としても反応できる性質を意味します。語源はギリシャ語のamphoteros(両方)に由来し、相手が強酸なら塩基として、相手が強塩基なら酸として機能する物質を指します。例えば、酸化アルミニウムや酸化亜鉛などの両性酸化物(amphoteric oxide)や水などが代表例です。学術分野では、酸と塩基の双方に作用できる二面性を指す言葉として定着しています。
Q. amphoteric surfactantとはどういう意味ですか?
日本語で「両性界面活性剤」を意味します。溶液のpHによってプラス(カチオン)またはマイナス(アニオン)の性質に変化する界面活性剤のことです。肌や目への刺激が非常に穏やかでマイルドな洗浄力を持つ特徴があり、ベビーシャンプーやデリケート肌向けのボディソープ、洗顔料などの洗浄成分として配合されます。成分表の英語表記でも頻繁に見られる専門用語です。
Q. amphotericとamphiphilic(両親媒性)の違いは何ですか?
対象となる性質が異なります。amphotericは「酸と塩基」の両方として反応する性質を指すのに対し、amphiphilic(両親媒性)は「水になじむ親水基」と「油になじむ親油基」の両方を持つ性質を指します。界面活性剤は基本的にamphiphilicですが、その中でも液性によって陰イオンと陽イオンの両方に変化する特定のタイプがamphoteric(両性界面活性剤)と呼ばれます。
Q. 学術論文で使えるamphotericの英語例文はありますか?
化学や材料科学の学術文脈で多用されます。例文として「Water acts as an amphoteric solvent in this reaction.(水はこの反応において両性溶媒として機能する)」や、「Zinc oxide exhibits amphoteric properties.(酸化亜鉛は両性の性質を示す)」などがあります。物質が酸と塩基のどちらとも反応可能であることを述べる際に自然に使えます。