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思い出の英語表現まとめ!単数・複数や自然なフレーズを解説
「思い出」は英語でmemoryや複数形のmemoriesで表します。ある特定の1つの思い出を指すならa memory、いくつかの思い出や思い出の集まりを表すならmemoriesを使います。記憶力などの意味も持ちますが、日常の体験を語る際は単数か複数かに着目して使い分けます。

memoryとmemoriesの違いと基本フレーズ一覧
伝えたい場面に合わせて、単数形・複数形や所有格を使い分けると自然な英語になります。
| 伝えたいこと | 英語 | 使い方の目安 |
|---|---|---|
| 1つの思い出 | a memory | 特定の出来事を1つ挙げる |
| 複数の思い出 | memories | 体験や思い出をまとめて表す |
| 私の思い出 | my memories | 自分の複数の思い出 |
| 私たちの思い出 | our memories | 共有した複数の思い出 |
日常会話では、We made wonderful memories.(素晴らしい思い出ができました)や、I'll always treasure these memories.(この思い出をずっと大切にします)のように表現できます。
日本語の「思い出」に相当する標準的な英単語は memory です。スペルは m-e-m-o-r-y で、発音記号は /ˈmeməri/(メムリーまたはメモリー)となります。語尾のスペルミスには注意が必要で、正確な綴りと音声についてはmemoryのスペルや正しい発音の確認方法で詳しく解説しています。
英語では memory 以外にも、過去の出来事を振り返るニュアンスを持つ類語が存在します。代表的な使い分けは以下の通りです。
- memory:最も一般的で日常会話から文章まで広く使える「思い出・記憶」
- recollection:意図して頭の中から引き出した「回想・記憶」
- reminiscence:過去を懐かしみながら語る「追憶・思い出話」
- nostalgia:過ぎ去った日々や故郷に対する「懐かしさ・郷愁」
それぞれの類語が持つ細かなニュアンス差や文脈ごとの適切な選び方については、「思い出」を表す英語表現の一覧を参照してください。
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単数形memoryと複数形memoriesの決定的な使い分け
英語の「思い出」を使いこなす上で最も重要なのが、単数形 memory(または a memory)と複数形 memories の境界線です。
| 形式 | 捉え方・ニュアンス | 例文 |
|---|---|---|
| a memory(単数形) | 1枚の写真のように切り取られた「特定の1シーン・個別の出来事」 | That trip became a wonderful memory. (あの旅行は素晴らしい思い出になりました。) |
| memories(複数形) | 複数の体験が集まった「期間全体の思い出・漠然とした記憶の集積」 | I have so many memories of my high school days. (高校時代には数多くの思い出があります。) |
| memory(不可算名詞) | 脳の「記憶力」やコンピューターの「記憶容量」 | She has a good memory for names. (彼女は名前を覚える記憶力が良いです。) |
日本語で「たくさんの思い出ができた」という場合は、様々な体験の束を指すため a lot of memories と複数形にするのが自然です。数えられる名詞としての扱いと数えられない記憶力としての違いについては、memoryの可算・不可算ルールと複数形の使い分けで視覚的に整理しています。
規則変化や不規則変化のルールを復習したいときは、名詞の複数形の作り方の例文集が役立ちます。
次の疑問数えられる名詞と数えられない名詞の区別をさらに詳しく知りたい方は、memoryの可算・不可算と複数形の使い分けを確認してみてください。
動詞と組み合わせる基本構文:「作る」「思い出させる」
「思い出」という名詞は、動詞とセットで定型パターンとして使われます。特に日常会話で頻出するのが「思い出を作る」と「思い出させる」の2大表現です。
「思い出を作る」は make または create
「思い出を作る」と言いたいときは、動詞 make または create を後ろに memories を伴って使います。
- Let's make good memories together!
(一緒に良い思い出を作ろう!) - We created unforgettable memories during our trip.
(私たちは旅の間、忘れられない思い出を作りました。)
動詞の選択やニュアンスの強弱については、「思い出を作る・残す」の自然な英語表現で詳しく例文を紹介しています。
「思い出させる」は remind や bring back
何かのきっかけで過去の記憶が呼び起こされる場面では、remind や bring back が活躍します。
- This song reminds me of my hometown.
(この曲を聴くと故郷を思い出します。) - The smell brings back memories of my childhood.
(その香りは子供の頃の思い出を蘇らせます。)
remind A of B(AにBを思い出させる)という基本構文と、主語に物が来て「思い出が蘇る」を表す熟語の使い方は、「思い出させる・蘇る」の英語構文で確認できます。
次の疑問「写真に残す」など関連する動詞の言い回しをもっと増やしたいときは、「思い出を作る・残す」の英語表現が役立ちます。
感情や評価を添える定番フレーズ
思い出の素晴らしさや尊さを伝えるために、形容詞を添えた表現をストックしておくと表現力が大幅に上がります。
最高の思い出
体験した出来事への最上級の賛辞には best memories や the best memory of my life を用います。
Thank you for the best memories!
(最高の思い出をありがとう!)
感謝を伝えるメッセージや卒業メッセージへの応用は、「最高の思い出」を伝える英語フレーズに掲載しています。
大切な思い出・かけがえのない思い出
心から大事に思っている思い出には precious(貴重な)や treasured(宝物のような)を添えます。
These photos are full of precious memories.
(これらの写真は大切な思い出でいっぱいです。)
ニュアンス別の使い分けは、「大切な思い出」の英語表現をご覧ください。
忘れられない思い出・良い思い出
心に深く刻まれて消えない記憶には unforgettable memories、ほろ苦さも含めて懐かしく振り返る記憶には good memories や fond memories が適しています。
- It was an unforgettable memory for all of us.
(それは私たち全員にとって忘れられない思い出でした。) - Looking at old albums always brings fond memories.
(昔のアルバムを見ると、いつも懐かしい良い思い出が浮かんできます。)
それぞれの表現の深掘りは、「忘れられない思い出」の英語表現や、「良い思い出・懐かしい思い出」の英語で解説しています。

シチュエーション別の思い出表現:夏・旅行・学校・場所
特定の話題やシチュエーションに応じた組み合わせ表現を把握しておくと、会話が一段とスムーズになります。
夏の思い出
季節の思い出の代表格が「夏の思い出」です。名詞を並べて summer memories と表現します。
I want to share my summer memories with you.
(私の夏の思い出をあなたにシェアしたいです。)
会話の切り出し方やフレーズ集は、「夏の思い出」の英語フレーズまとめにまとめています。また、童謡やポップスに見られる詩的な表現に興味がある方は、「夏の思い出」歌詞や音楽フレーズの英語解説も役立ちます。
旅行の思い出と学校・部活の思い出
旅先でのエピソードは travel memories、青春時代の記録は school memories と呼びます。
- We shared our travel memories over coffee.
(私たちはコーヒーを飲みながら旅行の思い出を語り合いました。) - Playing in the baseball club is my favorite school memory.
(野球部でプレーしたことが、私の学校生活の一番の思い出です。)
旅行に関する表現は「旅行の思い出」を語る英語表現、学生生活や部活動については「学校・部活動の思い出」の英語で多数の例文を掲載しています。
思い出の場所・思い出の品
「思い出の詰まった場所」は a place full of memories や a memorable place などと表現できます。具体的な言い回しは、「思い出の場所・アイテム」の英語表現で整理しています。
夏休みの思い出を語る英語作文・絵日記テンプレート
学校の宿題や日記で頻出する「夏休みの思い出」は、基本の型(導入→出来事の詳細→感想)を当てはめれば誰でも3〜5文のまとまった文章が書けます。
すぐに使える3文構成テンプレート
- 導入:This summer, I went to [場所] with my [人物].
(この夏、私は[人物]と一緒に[場所]へ行きました。) - 体験:We enjoyed [動名詞 -ing や 名詞] there.
(私たちはそこで[体験したこと]を楽しみました。) - 感想:It became an unforgettable summer memory for me.
(それは私にとって忘れられない夏の思い出になりました。)
This summer, I went to Okinawa with my family. We enjoyed swimming in the ocean and eating local food. It became an unforgettable summer memory for me.
(今年の夏、私は家族と沖縄へ行きました。
私たちは海で泳いだり、地元の料理を食べたりして楽しみました。私にとって忘れられない夏の思い出になりました。)
小学生・中学生・高校生の学年別例文や自由研究の日記に使えるフレーズは、夏休みの思い出の英語作文・書き方テンプレートで豊富に提供しています。
基礎的な文構造や表現の土台を固めるには、中学英語のまとめが役立ちます。
次の疑問日記や宿題の作文で使える表現をさらに広げたいときは、夏休みの思い出の英語作文・書き方を参考にしてください。
SNSの投稿で映える短いキャプションと英語の略語
写真やショート動画を投稿する際、長文を書かずに「思い出」をおしゃれに添える短いフレーズや略語が広く親しまれています。
| 表記 | 正式な意味・背景 | 投稿での使い方 |
|---|---|---|
| #tbt | Throwback Thursday の略。「木曜日に昔の思い出写真を投稿する」習慣から派生 | #tbt to our Kyoto trip! (京都旅行の思い出を振り返り!) |
| mems | memories の口語的な省略形・ネットスラング | Making mems with besties (親友たちと思い出作り中) |
| Forever in my heart | 「ずっと心の中に」を意味する短文キャプション | Forever in my heart. (ずっと大切な思い出として心の中に。) |
ハッシュタグの使い方やSNS特有のスラング表記の詳細は、思い出を表す英語の略称・短縮表現で一覧化しています。
誤検索・誤用に注意したい表現:映画タイトルと「やっとの思い」
「思い出」という言葉を検索する際によくある混同や、特殊な英訳について解説します。
スタジオジブリ映画『思い出のマーニー』の英語名
スタジオジブリの名作映画『思い出のマーニー』は、英語圏では When Marnie Was There という公式タイトルで親しまれています。
「思い出」を直訳した単語は入らず、「マーニーがそこにいたとき」という情緒的な英題になっています。詳しい背景解説は、『思い出のマーニー』の英語タイトルと原作表現で取り上げています。
「やっとの思いで」はmemoryではない
「やっとのおもいで」を「思い出」の派生と勘違いして検索されるケースがありますが、この場合の「思い」は苦心や努力を指すため、memory は使えません。正しくは with great difficulty や barely、with much effort などを用います。
I barely managed to catch the last train.
(やっとの思いで終電に間に合いました。)
この表現の詳しいニュアンスと例文は、「やっとの思いで」の正しい英語表現で確認できます。
目的別に選ぶ!次に読むべきおすすめ記事
ご自身の調べたい目的に合わせて、以下の個別解説記事へお進みください。より深い文法解説や実践的な例文が確認できます。
- 単数・複数の文法基準を深く理解したい方:
memoryの可算・不可算ルールと複数形の使い分け - 「思い出を作る」「蘇る」などの動詞構文を学びたい方:
「思い出を作る・残す」の自然な英語表現 - 学校の宿題や日記で英語の作文を書きたい方:
夏休みの思い出の英語作文・書き方テンプレート - インスタグラムなどで短い投稿キャプションを探している方:
思い出を表す英語の略称・短縮表現 - 旅行先や部活動など具体的な場面の表現を知りたい方:
「旅行の思い出」を語る英語表現
形に残る「思い出の品」を表す英語
日本語の「思い出」には、心の中の記憶だけでなく、旅先で買った物や大切に残している品物など「形に残る思い出の品」を指す場合があります。しかし、英語のmemoryは基本的に心や頭の中にある記憶を指すため、物体としての「思い出の品」には別の英単語を使い分けます。
| 英単語 | ニュアンス | 例文 |
|---|---|---|
| souvenir | 旅行先などで購入する「お土産」「旅の記念品」 | I bought this key ring as a souvenir of Paris.(パリの思い出の品としてこのキーホルダーを買いました。) |
| keepsake | 個人的な思い出や愛情が詰まった「記念品」「大切に残す思い出の品・形見」 | This ring is a keepsake from my grandmother.(この指輪は祖母からの思い出の形見です。) |
| memento | 特定の出来事や場所、人を忘れないために保管する「記念品」 | I kept the ticket stub as a memento of the concert.(コンサートの思い出としてチケットの半券を取っておきました。) |
「思い出の品」と言いたいときにmemoryと言ってしまうと、相手には記憶そのものの話として伝わってしまいます。旅の記念ならsouvenir、手元に大切に残す品物ならkeepsakeやmementoと明確に呼び分けましょう。
「思い出す」「振り返る」動詞の使い分け
名詞の「思い出」だけでなく、「〜を思い出す」「振り返る」という動詞表現も日常会話で頻出します。状況に合わせてニュアンスを使い分けることが大切です。
表は横にスクロールできます →
| 動詞・熟語 | 意味 | ニュアンス・使い方 | 例文 |
|---|---|---|---|
| remember | 思い出す、覚えている | 自然にふと頭に浮かぶ、記憶している状態 | I suddenly remembered her name.(私はふと彼女の名前を思い出した。) |
| recall | (意識して)思い出す、回想する | 記憶を手繰り寄せて呼び起こす(やや改まった響き) | I cannot recall what happened that night.(私はあの夜何が起きたのか思い出せない。) |
| bring back memories | 思い出を蘇らせる、懐かしくさせる | 主語(曲や場所など)が過去の記憶を呼び戻す | Looking at this photo brings back memories.(この写真を見ると懐かしい思い出が蘇る。) |
| look back on | 〜を振り返る、回想する | 過去の出来事や時期を懐かしんで振り返る | I like looking back on our old photos.(昔の写真を振り返るのが好きです。) |
写真フォルダやアルバムに使える英語タイトル
写真アルバム名やスマートフォンのフォルダ、SNSの整理などで「思い出まとめ」「思い出用」と名付けたいときに使える便利な英語タイトル一覧です。
| 用途・カテゴリ | おすすめの英語タイトル | 日本語のニュアンス |
|---|---|---|
| 思い出用フォルダ | For the Memories | 思い出のために・思い出用 |
| 思い出のかけら・まとめ | Bits of Memories | 思い出の断片集 |
| 旅行の思い出まとめ | Travel Diary | 旅日記 |
| 夏の思い出まとめ | Summer Recap | 夏の振り返り |
| 日常の思い出まとめ | Daily Moments / Life Lately | 日々の瞬間・最近の生活 |
| 最近のまとめ・総集編 | Monthly Recap / Photo Dump | 月間まとめ・写真の詰め合わせ |
撮りためた写真をまとめて投稿・保存する際には、photo dump(写真の詰め合わせ)やrecap(総集編・振り返り)といった表現も手軽に使えます。
アルバム名や投稿に使う言葉が決まったら、英語を筆記体風などに変換してコピーできます。Our Memoriesを、自分の名前や旅行した年を入れた文字に変えて使えます。
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理解度チェック
Q1. 「思い出を作る」を英語で表現するときに使う動詞はどれ?
- build や take
- make や create
- do や have
- find や give
答えを見る
正解: B. make や create
本文では「思い出を作る」と言いたいときは動詞 make または create を後ろに memories を伴って使うと説明されています。
Q2. 「この曲を聴くと故郷を思い出します」を意味する正しい英文は?
- This song brings hometown.
- This song recalls me hometown.
- This song reminds me of my hometown.
- This song remembers my hometown.
答えを見る
正解: C. This song reminds me of my hometown.
本文では「AにBを思い出させる」を表す基本構文として「remind A of B」が紹介されており、例文通りの英文が正解です。
Q3. 単数形「a memory」が表すニュアンスとして適切なものは?
- 期間全体の漠然とした記憶の集積
- 1枚の写真のような特定の1シーン
- 苦心や努力を表す心情
- 脳の記憶力やパソコンの記憶容量
答えを見る
正解: B. 1枚の写真のような特定の1シーン
本文の対比表において、単数形「a memory」は1枚の写真のように切り取られた「特定の1シーン・個別の出来事」を表すと解説されています。
「思い出」と「思い出す」の英語の違い!remember・recall・remin
名詞の「思い出(memory / memories)」に対して、「思い出す」という動作を表す動詞には remember、recall、remind などがあり、それぞれ主語の置き方や文構造が大きく異なります。
特に日本人が間違えやすいのが remember と remind の主客の違いです。remember は人が主語になり、「自発的に覚えている・思い出す」動作を表します。一方で remind は思い出させるきっかけ(写真や音楽など)が主語になり、remind + 人 + of + 名詞 の語順で「(主語が)人に〜を思い出させる」という使役的な意味を表します。
| 動詞 | 主語 | ニュアンス | 例文 |
|---|---|---|---|
| remember | 人 | 自然に覚えている、自発的に思い出す | I still remember that day clearly. (私は今でもあの日をはっきりと覚えています。) |
| recall | 人 | 意識して記憶を手繰り寄せる、回想する | I cannot recall his name right now. (今すぐには彼の名前を思い出せません。) |
| remind | 物・事柄 | 物や出来事がきっかけとなって思い出させる | This song reminds me of my high school days. (この曲を聴くと高校時代を思い出します。) |
自発的に昔を思い出すときは I remember...、何かのきっかけで記憶が呼び起こされたときは It reminds me of... と使い分けると自然な英語になります。
送別や卒業メッセージで使える「思い出をありがとう」の英語例文
卒業式や送別会、手紙や色紙の寄せ書きでは、「思い出」を取り入れた感謝のメッセージが頻出します。相手と一緒に過ごした期間全体の出来事に感謝を伝える場合、名詞は複数形の memories を用いるのが一般的です。
友人やクラスメイトへの卒業・お別れメッセージ
- Thank you for all the wonderful memories!
(たくさんの素晴らしい思い出を本当にありがとう!) - I will cherish our memories forever.
(私たちの思い出をこれからもずっと大切にします。) - Best of luck on your next chapter, and thanks for the great memories!
(次の新たなステージでも頑張ってね。最高の思い出をありがとう!) - We made so many unforgettable memories together.
(私たちは一緒に数えきれないほど忘れられない思い出を作ったね。)
職場の同僚や先輩・お世話になった人への送別メッセージ
- Thank you for the great memories and all your support.
(たくさんの素敵な思い出とこれまでのご支援に心より感謝申し上げます。) - Working with you has been an unforgettable memory for me.
(あなたと一緒にお仕事ができたことは、私にとって忘れられない大切な思い出です。) - Wishing you continued success. Thank you for the wonderful memories.
(今後のご活躍をお祈りしております。素晴らしい思い出をありがとうございました。)
よくある質問
- Q. 「思い出」は英語で単数形memoryと複数形memoriesのどちらを使うべきですか?
- 具体的な一つの出来事やワンシーンを指す場合は a memory と単数形にします。一方で、旅全体や学校生活など複数の出来事からなる思い出全体を指す場合や、「たくさんの思い出」と表現する場合は memories と複数形にするのが一般的です。
- Q. 「良い思い出をありがとう」は英語で何と言いますか?
- 「Thank you for the wonderful memories!」や「Thank you for the great memories!」と表現します。相手と過ごした期間全体の体験に感謝するため、複数形の memories を用いるのが自然です。
- Q. SNSで昔の思い出写真を載せるときに定番のハッシュタグは何ですか?
- 最も代表的なのは「#tbt(Throwback Thursday)」です。曜日を問わず過去を振り返る「#throwback」や、スラングである「#mems」も頻繁に用いられます。
- Q. 「懐かしい思い出」を英語で表すときの適切な単語は何ですか?
- 「nostalgic memories」や「fond memories」が適しています。特に「fond memories」は、温かい気持ちで昔を振り返る際の日常会話で非常によく使われる表現です。
- Q. 「思い出の品」を英語で a memory と言っても通じますか?
- 英語の memory は頭や心にある記憶を指すため、形ある品物を指して a memory と言うのは不自然です。旅行のお土産なら a souvenir、個人的に大切に残している品なら a keepsake や a memento と表現します。
- Q. 「私の思い出」を my memory と言うと間違いですか?
- 間違いではありませんが、単数形の my memory は「私の記憶力」という意味で受け取られやすいです。「過去の体験としての思い出」を指したいときは、原則として複数形の my memories を使うのが自然です。
- Q. 「昔を振り返る・思い出話をする」は英語でどのように表現しますか?
- 「昔を振り返る」には look back on、「昔の思い出話をする」には talk about old times や reminisce が使われます。例えば、We spent the evening looking back on our school days.(私たちは学生時代を振り返りながら夜を過ごしました)のように表現します。
- Q. 「I remember」と「It reminds me」の使い分けに迷ったらどう考えればよいですか?
- 「自分が主語で思い出す」なら I remember、「物が主語で思い出させられる」なら It reminds me と考えます。写真を見て懐かしくなった場合は、This photo reminds me of our trip.(この写真が旅行を思い出させる)のように remind を使います。
2026年10月21日更新・モチタン辞典編集部
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