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薬局のオーストラリア英語と日常単語の違い
オーストラリア英語で「薬局」は chemist または pharmacy と呼び、アメリカ英語で主流の drugstore は看板や日常会話で通常使いません。
街中の調剤薬局やドラッグストアを探す際は chemist の表記が広く定着しています。横断歩道や冷蔵庫などの日常名詞も国によって表現が異なるため、現地生活や旅行で混乱しないよう違いを把握しておきましょう。
薬局・横断歩道・冷蔵庫の米英豪比較
英語圏では、同じ物を指す場合でも国によって定着している単語が大きく異なります。オーストラリア英語は歴史的な背景からイギリス英語の影響を強く受けていますが、独自の略語文化や地域特有の言い回しも発達しています。
まずは旅行や現地生活ですぐに目にする基本名詞について、オーストラリア英語、アメリカ英語、イギリス英語の違いを表で整理します。
表は横にスクロールできます →
| 日本語 | オーストラリア英語 | アメリカ英語 | イギリス英語 |
|---|---|---|---|
| 薬局 | chemist / pharmacy | drugstore / pharmacy | chemist / pharmacy |
| 横断歩道 | pedestrian crossing / zebra crossing | crosswalk | zebra crossing / pedestrian crossing |
| 冷蔵庫 | fridge | refrigerator / fridge | fridge |
| 歩道 | footpath | sidewalk | pavement |
| 絆創膏 | sticking plaster / Band-Aid | band-aid / adhesive bandage | plaster |
| 解熱鎮痛成分 | paracetamol | acetaminophen | paracetamol |
街中を歩くときや日用品を買い足すときは、この違いを把握しておくと看板の文字や現地の人との会話がスムーズに理解できます。
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薬局のオーストラリア英語と主要チェーン
オーストラリアで「薬局」を探すときは、看板に chemist または pharmacy と書かれた店舗を探します。街頭やショッピングモールで drugstore という表示を見かけることは基本的にありません。
chemist と pharmacy の使い分け
オーストラリアでは、chemist と pharmacy は日常会話においてほぼ同義語として使われています。厳密な語源としては、chemist は調剤師(pharmaceutical chemist)から派生した呼び名であり、店舗そのものを指す口語表現としてオーストラリアやイギリスで広く親しまれています。
一方、pharmacy は調剤設備を備えた専門施設という、やや公的・医療寄りの響きを持ちますが、店舗名や看板にはどちらも広く採用されています。
日常会話の例文を確認してみましょう。
- Is there a chemist near here?
(この近くに薬局はありますか?) - I need to drop by the pharmacy to pick up some medicine.
(薬を受け取りに薬局へ立ち寄る必要があります。)
どちらを使っても問題なく通じますが、道を聞く際や友人間での会話では短く親しみやすい chemist がよく選ばれます。
オーストラリアの主要薬局チェーン
オーストラリア全土には、いくつかの代表的な大型薬局チェーンが存在します。街中や駅周辺で見つける際の目安になります。
- Chemist Warehouse
オーストラリア最大手のディスカウント薬局チェーンです。黄色の看板に青と赤の文字が目印で、処方薬の調剤だけでなく、市販薬、ビタミン剤、コスメ、日用品が低価格で揃っています。大都市から地方都市まで多数展開しています。 - Priceline Pharmacy
ピンク色の看板が象徴的なチェーンです。化粧品やスキンケア用品の品揃えが豊富で、女性向けビューティー商品と調剤薬局機能が一体化した店舗作りが特徴です。 - TerryWhite Chemmart
緑と白を基調とした看板の調剤薬局チェーンです。健康相談や調剤サービスに力を入れており、住宅街や医療センターの近くに多く出店しています。
急な体調不良や日用品の調達が必要になった場合は、マップアプリで chemist または pharmacy と検索すると、これらの店舗がすぐに見つかります。
chemist
- 調剤師に由来する口語表現
- オーストラリアやイギリスで親しまれる
- 道案内や友人間でよく選ばれる
pharmacy
- 調剤設備を備えた専門施設の呼称
- やや公的・医療寄りの響き
- 店舗名や看板に広く採用される
日常会話での親しみやすさや響きの違いを整理しました。
横断歩道と冷蔵庫のオーストラリア英語
「薬局」と並んで検索されることが多い日常単語が「横断歩道」と「冷蔵庫」です。こちらもオーストラリア英語ならではの定着表現があります。
横断歩道:pedestrian crossing と zebra crossing
オーストラリア英語で横断歩道は一般に pedestrian crossing と呼ばれます。日常会話や道路標識の解説では、歩行者を意味する pedestrian と交差点を意味する crossing を組み合わせたこの表現が最も標準的です。
アメリカ英語の crosswalk はオーストラリアではあまり使われません。
また、路面に白い縞模様がペイントされた信号機のない横断歩道は、イギリス英語と同じく zebra crossing(ゼブラ・クロッシング)と呼ばれます。オーストラリアの交通法規では、zebra crossing に歩行者が足を踏み入れた場合、車両側には完全な一時停止義務があります。
- You should use the pedestrian crossing over there.
(あそこにある横断歩道を使うべきです。) - Cars must give way to pedestrians at a zebra crossing.
(車はシマウマ模様の横断歩道では歩行者に道を譲らなければなりません。) - Press the button at the traffic lights to cross the road.
(道路を渡るには信号機のボタンを押してください。)
押しボタン式の信号機が付いた横断歩道では、歩行者用押しボタンに push button や pedestrians と記載されています。
冷蔵庫:日常では fridge 一択
オーストラリア英語で「冷蔵庫」を指す場合、会話でも文章でも fridge が圧倒的に使われます。アメリカ英語のように改まった場面で refrigerator と発音することは稀で、シェアハウスの備品リストや不動産の賃貸契約書、家電量販店の店頭表示でも fridge という表記が自然に用いられます。
- Could you put the milk back in the fridge?
(牛乳を冷蔵庫に戻してもらえますか?) - Is there any cold water in the fridge?
(冷蔵庫に冷たい水はありますか?) - My apartment comes with a fridge and a washing machine.
(私の部屋には冷蔵庫と洗濯機が付いています。)
冷凍庫は freezer、冷蔵室と冷凍室が一体になった一般的な家庭用冷蔵庫は fridge-freezer と呼ぶこともあります。
次の疑問身近な家電である冷蔵庫まわりの英語表現をさらに詳しく知りたいときは、冷蔵庫の英語表現まとめが役に立ちます。
店頭でそのまま使える症状別英会話フレーズ
オーストラリアの薬局(chemist)で市販薬を購入する際、症状を正確に伝えて適切な薬を選んでもらうための実践的な英語表現です。英語でのやりとりに不安がある場合は、以下の英文を店員や薬剤師にスマートフォンで見せて提示してください。
店員への最初の声かけ
- Excuse me, could you help me find some medicine for my symptoms?
(すみません、私の症状に合う薬を探すのを手伝っていただけますか?) - I am looking for something for a headache.
(頭痛に効く薬を探しています。) - Do I need a prescription for this medicine?
(この薬を買うには処方箋が必要ですか?)
症状を伝えるフレーズ(指差し対応スクリプト)
不調を感じている箇所や症状に合わせて、以下の英文を活用してください。
- I have a severe headache and a mild fever.
(ひどい頭痛と微熱があります。) - I have a sore throat, a runny nose, and a cough.
(喉の痛み、鼻水、咳があります。) - My stomach hurts and I feel nauseous.
(胃が痛くて吐き気がします。) - I have diarrhea. Do you have anything to stop it?
(下痢をしています。下痢止めの薬はありますか?) - I have hay fever. My eyes are itchy and watery.
(花粉症です。目がかゆくて涙が出ます。) - I have an allergic reaction on my skin. It is very itchy.
(皮膚にアレルギー反応が出ています。とてもかゆいです。) - I got a travel sickness from the bus ride.
(バスに乗って乗り物酔いをしてしまいました。)
アレルギーや持病を伝える重要フレーズ
薬の飲み合わせや副作用を防ぐため、持病や妊娠の有無、アレルギー歴は必ず伝えます。
- I am allergic to penicillin.
(私はペニシリンにアレルギーがあります。) - I have asthma, so I need medicine that is safe for asthmatics.
(喘息があるので、喘息患者でも安全な薬が必要です。) - I am pregnant. Is this medicine safe for me to take?
(妊娠しています。この薬を服用しても安全ですか?) - I am currently taking this medicine. Can I take them together?
(現在この薬を飲んでいます。併用しても大丈夫ですか?)

体調不良以外の非常時にも備えたいときは、トラブル・緊急時の英会話フレーズを確認しておくと安心です。
処方箋窓口の利用と電子処方箋の知識
現地のクリニック(General Practice / GP)を受診して薬を処方された場合、薬局の調剤カウンターで受け取ります。
処方箋窓口(Prescriptions)での手順
店舗の奥や側面に Prescriptions または Dispensary と書かれたカウンターがあります。ここが調剤窓口です。
- カウンターの薬剤師または受付スタッフに処方箋(紙または電子処方箋の画面)を提示します。
- 初回利用時は氏名、オーストラリアでの滞在先住所、連絡先電話番号、加入している保険(海外旅行保険や学生健康保険など)の確認を求められる場合があります。
- 調剤の準備ができるまで店内で待機します(It will take about ten minutes. と時間を案内されます)。
- 名前を呼ばれたら窓口に戻り、薬の服用説明を受けて代金を支払います。
処方箋窓口で交わされる会話例
- I would like to get this prescription filled, please.
(この処方箋の調剤をお願いします。) - Here is the e-script token on my phone.
(これがスマートフォンの電子処方箋トークンです。) - How many times a day should I take this?
(これは1日何回服用すべきですか?) - Should I take this medicine with food or on an empty stomach?
(この薬は食後に飲むべきですか、それとも空腹時ですか?) - Does this medicine make me drowsy?
(この薬は眠気が出ますか?)
オーストラリアの電子処方箋(e-script)
オーストラリアでは電子処方箋(electronic prescription、通称 e-script)が普及しています。受診後に医師からSMS(携帯電話のショートメッセージ)または電子メールで専用のリンクが届きます。リンクを開くと「トークン(Token)」と呼ばれるQRコードが表示される仕組みです。
調剤薬局の Prescriptions 窓口でそのQRコード画面を提示してスキャンしてもらうだけで、紙の処方箋と同じように調剤を受けられます。処方箋を紛失するリスクが少なく、旅行者や留学生でもスムーズに受け取りが可能です。
Prescriptions等の調剤カウンターへ行く
紙の処方箋または電子処方箋の画面を提示
初回は氏名、滞在先住所、保険などを確認
調剤の準備ができるまで店内で待つ
服用説明を受けて代金を支払う
調剤窓口の受付から薬を受け取るまでの基本的な流れです。
現地市販薬の成分とパラセタモールの注意点
海外の薬局で市販薬(OTC medicine / Over-The-Counter)を探す際は、商品名ではなく「有効成分名」で確認するのが安全かつ確実です。
解熱鎮痛剤:パラセタモール(Paracetamol)が主流
オーストラリアで最も普及している解熱鎮痛成分は paracetamol(パラセタモール)です。アメリカ英語では acetaminophen(アセトアミノフェン)と呼ばれますが、オーストラリアの店頭では paracetamol と表記されます。
日本で一般的なアセトアミノフェン製剤と同じ系統の成分で、胃への負担が比較的少なく、発熱や軽い頭痛、筋肉痛に第一選択として使われます。店頭では Panadol(パナドール)という商品名が有名ですが、成分名が paracetamol と記載されているプライベートブランド品も多数並んでいます。
日本の薬に対応するオーストラリアの主な成分
| 日本の代表的な薬・用途 | オーストラリアでの有効成分名 | 現地での代表的な商品名・分類 |
|---|---|---|
| ロキソニン・強い痛み止め | ibuprofen | Nurofen / Advil |
| アセトアミノフェン・解熱鎮痛 | paracetamol | Panadol / Chemist Warehouse Paracetamol |
| アレルギー専用鼻炎薬 | cetirizine / loratadine | Zyrtec / Claratyne |
| 胃酸過多・胸焼け | esomeprazole / famotidine | Nexium / 制酸剤(Antacids) |
| 下痢止め | loperamide | Imodium / Gastro-Stop |
日本の医療用・市販薬として知名度の高い「ロキソプロフェン(ロキソニン)」は、オーストラリアの市販薬としては流通していません。非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)を希望する場合は、ibuprofen(イブプロフェン)が同系統の選択肢となります。
服用量(ミリグラム)と誤用防止の注意点
海外の医薬品を使用する際に最も注意すべき点は、1錠あたりの有効成分の含有量(ミリグラム数)です。
- オーストラリアの paracetamol は1錠あたり 500mg が標準的です。成人の1回服用量は通常 500mg〜1000mg(1〜2錠)と指定されていますが、体格が小柄な日本人の場合は1錠(500mg)で十分な効果が得られるケースが多くあります。
- ibuprofen も1錠あたり 200mg または 400mg の製剤があります。日本国内の市販薬よりも1回分の成分量が多い場合があるため、必ず箱裏の Dosage(用量・用法)を確認し、過剰摂取(overdose)を避けてください。
- オーストラリアでは風邪薬の多くが単一成分または限定的な組み合わせで販売されています。解熱鎮痛剤と総合感冒薬を重ねて飲むと、paracetamol の重複摂取による肝機能障害の恐れがあるため注意が必要です。
薬の種類や関連表現をまとめて調べたいときは、薬・薬局の英単語の一覧が役立ちます。
日本からの薬の持ち込みと英文証明書の手順
普段服用している持病の薬や使い慣れた日本の市販薬をオーストラリアへ持ち込む場合、厳しい国境警備規則に従う必要があります。
オーストラリア入国時の持ち込み基本ルール
オーストラリアへの医薬品持ち込みには以下の原則があります。
- 入国カード(Incoming Passenger Card)での申告
処方薬や一般用医薬品を持ち込む場合、入国カードの「医薬品を持ち込んでいるか」という質問項目で「YES」をチェックして税関・検疫で申告します。未申告で発見されると虚偽申告として罰則の対象となる恐れがあります。 - 持ち込み可能期間
原則として本人が使用する最大3か月分までの分量に限られます。 - 元箱と処方ラベルの維持
ピルケースなどに詰め替えず、薬品名、用法、患者氏名が記載された元のパッケージや処方袋のまま持ち込みます。
日本の調剤薬局で英文証明書を発行してもらう手順
処方薬を持ち込む際は、医師による英文診断書(Doctor's letter)または調剤薬局で発行される「英文薬剤証明書(English medication certificate)」を用意しておくと、税関検査で提示を求められた際に説明が極めてスムーズになります。
- かかりつけ医または調剤薬局の受付で、「海外渡航のため、現在服用している薬の英文薬剤証明書を発行してほしい」と伝えます。
- 処方箋を発行した医師のサインが必要な書類の場合は、医療機関へ英文診断書の発行を依頼します。調剤薬局によっては、調剤システムから直接「英文薬剤情報提供書」を出力できるところもあります。
- 証明書には、患者のローマ字氏名(パスポートと一致するもの)、薬品の一般名(成分名)、商品名、用量・用法、処方目的が明記されているかを確認します。
- 旅行時は、証明書原本を手荷物(機内持ち込みバッグ)に入れ、薬本体とセットにしてすぐに税関審査官へ提示できるように携帯してください。
- 入国カードの医薬品項目でYESにチェック税関・検疫で申告が必要
- 持ち込み分量を最大3か月分以内に抑える本人が使用する分量に限る
- 元のパッケージや処方袋のまま携帯ピルケース等への詰め替えは避ける
- 英文診断書または英文薬剤証明書を用意氏名や成分名、用量・用法の記載を確認
- 証明書原本を手荷物に入れておく薬とセットにしてすぐに提示できるようにする
オーストラリア入国時に罰則を防ぐための必須チェック項目です。
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理解度チェック
Q1. 豪州の薬局で「この処方箋の調剤をお願いします」と伝える表現は?
- I need to stop by the dispensary.
- I want to drop this prescription off.
- I would like to get this prescription filled.
- Could you give way to this prescription?
答えを見る
正解: C. I would like to get this prescription filled.
本文の会話例で「I would like to get this prescription filled, please.」と説明されています。
Q2. 豪州の「横断歩道」や「冷蔵庫」の表現について正しいものはどれ?
- 横断歩道は crosswalk と呼ぶのが標準的である
- 白い縞模様の横断歩道は zebra crossing と呼ぶ
- 冷蔵庫は契約書など改まった場面では refrigerator と書く
- 信号機のない横断歩道では車に一時停止義務はない
答えを見る
正解: B. 白い縞模様の横断歩道は zebra crossing と呼ぶ
路面に白い縞模様がある信号機のない横断歩道は zebra crossing と呼ばれ、車両側に完全な一時停止義務があります。
Q3. 豪州で主流の解熱鎮痛成分と市販薬に関する記述で正しいものはどれ?
- 米国の acetaminophen にあたる成分は paracetamol である
- 日本のロキソニンと同成分の薬が市販薬として広く流通している
- 豪州の paracetamol は1錠あたり200mgが標準的である
- 街頭の看板では drugstore という表記が広く使われている
答えを見る
正解: A. 米国の acetaminophen にあたる成分は paracetamol である
アメリカ英語で acetaminophen と呼ばれる解熱鎮痛成分は、豪州の店頭では paracetamol と表記されます。
よくある質問
- Q. 薬局は豪州英語で chemist ですか?
- はい。オーストラリアでは chemist と pharmacy の両方が広く使われており、日常会話では chemist が親しまれています。アメリカ英語の drugstore は看板等でほぼ使われません。
- Q. 横断歩道はオーストラリア英語で何?
- 一般的には pedestrian crossing と呼びます。また、信号のない白線縞模様の横断歩道はイギリス英語と同じく zebra crossing(ゼブラ・クロッシング)と呼ばれます。
- Q. 冷蔵庫はオーストラリア英語で何?
- オーストラリアでは日常会話から不動産表記まで fridge が最も一般的に使われます。refrigerator と正式名で発音することは会話ではほとんどありません。
- Q. オーストラリアで日本のロキソニンは買える?
- ロキソニン(ロキソプロフェン)はオーストラリアの市販薬として販売されていません。同系統の鎮痛消炎剤が必要な場合は、市販されている ibuprofen(イブプロフェン)を購入します。
- Q. 入国時に日本の風邪薬は申告が必要ですか?
- はい。オーストラリア入国カードの医薬品持ち込み欄で「YES」を選択して申告してください。市販薬は元のパッケージのまま手荷物に入れ、成分名が分かる状態にしておきます。
2026年9月26日更新・モチタン辞典編集部
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