나는na neun ~ 하기ha gi 싫어si reo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル家族や仲の良い友達に対して、やりたくないことを率直に伝える場面で使います。「嫌だ」という感情が直接伝わるため、子どものわがままや親しい間柄の軽口としてよく耳にします。目上の人には使えません。
言い換え・似た表現
나는 ~ 하고 싶지 않아.
私は〜したくない。 (感情的にならず、意思としてやりたくないと伝える表現。)
나는 ~ 안 할래.
私は〜しないでおくよ。 (自分の選択として「やらない」と軽く断るニュアンス。)
저는 ~ 하기 싫어요.
私は〜たくないです。 (丁寧形ですが、直接的な拒絶感は残るため注意が必要です。)
言われたときの返し方
그래도 해야지 어쩌겠어.
それでもやらなきゃ、どうしようもないよ。
그럼 하지 마.
じゃあ、やらなくていいよ。
よくある間違い
✕ 目上の人に「저는 공부하기 싫어요」と断る
○ 저는 공부하기가 조금 부담스러워요 などの遠回しな表現
「싫다(嫌だ)」は拒絶のニュアンスが強く、敬語でも失礼に聞こえます。
「나는 ~ 하기 싫어.」のよくある質問
Q. -고 싶지 않아 との違いは?
どちらも「〜したくない」ですが、「-고 싶지 않다」は単に希望がないことを述べます。一方、「-기 싫다」は「嫌だ・やりたくない」という感情や拒絶感が強く前面に出る表現です。
Q. 大人が使っても大丈夫ですか?
親しい友人同士や家族間であれば、大人でも不満を漏らす際などに自然に使えます。ただし、少し子どもっぽい駄々をこねるような響きを持つこともあるため、公の場やビジネスでは避けてください。
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