품삯pum sak

意味

  • 名 賃金ちんぎん

例文

농부들은 일한 품삯을pum sak sseul 받았다pa dat tta.

農民たちは働いた分の賃金を受け取った。

コアイメージ

人が働いて生み出した労力に見合う支払い

韓国語での定義

사람이sa ra mi 일을i reul 한han 대가로tae ga ro 받는pan neun 보수po su

語源

품삯は、働きや労力を表す 품 と、仕事の対価を表す 삯 が結びついた固有語

コラム

  • 품삯は、雇用契約にもとづく固定給より、短期の仕事や一時的な労働の対価を表す場面で使われやすい語

새경sae gyeong

意味

  • 名 賃金ちんぎん

例文

농부는 일꾼에게 새경을sae gyeong eul 주었다.

農家は働き手に賃金を渡した。

コアイメージ

農村の働き手が、農作業の報酬を金や穀物で受け取ること

韓国語での定義

농사일을nong sa i reul 하는ha neun 사람이sa ra mi 일한il han 대가로tae ga ro 받는pan neun 돈이나to ni na 곡식kok ssik

語源

새경は、사경(私耕)が音を変えて定着した語で、農作業の対価という意味になったもの

コラム

  • 새경は、월급や임금と置き換えられる場合でも、農村の昔の雇用関係を思わせる語感がある

옰ol

意味

  • 名 賃金ちんぎん

例文

일을i reul 마친ma chin 뒤twi 옰을ol sseul 받았다pa dat tta.

仕事を終えた後、賃金を受け取った。

コアイメージ

仕事の労力に対して与えられる金銭

韓国語での定義

일을i reul 한han 사람이sa ra mi 그keu 대가로tae ga ro 받는pan neun 돈ton

語源

옰は、漢字語ではなく古くから使われた固有語で、文献上の「옳」という形から「옰」へ移り、仕事の報いを指す語になったもの

コラム

  • 옰을の「을」は見出し語の一部ではなく目的を示す助詞で、古い語にも現代語と同じように助詞が続く用例

봉급pong geup

意味

例文

공무원은 봉급을pong geu beul 매달mae dal 받는다pan neun da.

公務員は毎月給料を受け取る。

コアイメージ

組織に属して働く人へ、制度に沿って支給される報酬

韓国語での定義

조직에cho ji ge 소속되어so sok ttoe eo 일하는il ha neun 사람이sa ra mi 그keu 일의i rui 대가로tae ga ro 정기적으로cheong gi jeo geu ro 받는pan neun 돈ton

語源

봉급は、漢字語の「俸給」で、「俸」は職務の報酬、「給」は支給を表し、仕事に対して組織から与えられる金銭を表す語になったもの

コラム

  • 봉급 は 봉급생활자 のような複合語にも入り、個人事業の売上ではなく、組織に雇われて得る定期的な収入を示す

삯sak

意味

例文

일한il han 삯을sak sseul 제때che ttae 받았다pa dat tta.

働いた分の賃金を期日どおりに受け取った。

コアイメージ

仕事やサービスのやり取りに伴って動くお金

韓国語での定義

사람이sa ra mi 한han 일이나i ri na 이용한i yong han 서비스에seo bi seu e 대한tae han 대가로tae ga ro 주거나chu geo na 받는pan neun 돈ton

語源

삯は、中世韓国語の 삯 にさかのぼる固有語で、仕事や利用に対する対価を表す語として受け継がれたもの

コラム

  • 韓国語の삯は、働いた人が受け取るお金だけでなく、乗り物やサービスの利用時に払うお金にも使われる語

「賃金」は英語では

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