すずめ
意味
- 名 すずめ
例文
コアイメージ
人家や街角でよく見かける、小さくて茶色っぽい短尾の小鳥
使い方
-
참새 소리
スズメの鳴き声
-
참새 깃털
スズメの羽
類義語との違い
참새: 小さな体で地面や低い枝をよく動き回り、餌をついばむ姿がよく見られる茶色っぽい野鳥。
새: 翼で飛ぶ動物の総称。
까치: 黒と白の羽色で、庭や街路で見かけることがあるやや大きめの鳥。
비둘기: 街中の広場や建物周辺でよく見られる、やや丸みのある灰色の鳥。
韓国語での定義
語源
韓国語の固有語で、昔から人のそばにいる小さな鳥を指す言葉として使われ、形は長く大きく変化していないと考えられる
コラム
- 짹짹という鳴き声や餌をついばむ様子が会話で取り上げられることが多く、『참새가 방앗간을 그냥 지나랴』のようなことわざで誘惑に勝てない様子を表すことがある
「すずめ」は韓国語で何と言う?
「すずめ」は韓国語で「참새(チャムセ)」と言います。小鳥全般を表す「새(セ)」に、本物や質が良いことを表す接頭辞「참-(チャム)」がついた言葉で、日常会話でも童謡やことわざでも最も一般的に使われます。街中で見かけるすずめを指す場合は、基本的にこの単語を使えば間違いありません。
使い分け
- 참새
鳥のスズメを指す標準的な表現です。日常会話から童謡、ことわざまで幅広く使われ、身近な小鳥を表します。
참새가 전깃줄에 나란히 앉아 있어요.
すずめが電線に並んで止まっています。
よくある間違い
✕ 스즈메
○ 참새
日本語の「すずめ」をそのままハングル表記しても韓国では通じません。固有語の「참새」を使います。
「すずめ」のよくある質問
Q. 「すずめ」を使ったことわざはありますか?
「すずめが精米所を素通りできない(참새가 방앗간을 그냥 지나치랴)」という有名なことわざがあります。好きなものや利益になる場所を素通りできず、必ず立ち寄ってしまう人の行動を例えた表現です。
Q. すずめの鳴き声は韓国語で何と言いますか?
すずめの鳴き声は「짹짹(チェクチェク)」と表現します。日本語の「ちゅんちゅん」に当たる擬声語で、小鳥がかわいらしくさえずる様子を表す際によく使われます。
「すずめ」は英語では
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