(雨に)あう
「(雨に)あう」の英語
「(雨に)あう」は英語で be caught in と言います。雨や渋滞など、避けられずにその中に巻き込まれるときに使います。特に雨には be caught in the rain が自然です。
「(雨に)あう」の英語の使い分け
/biː kɔːt in/
雨や渋滞など、避けられない状況に巻き込まれるときに使います。
コアイメージ
周りの動きや力に押されて、逃げられずにその中にとらわれる
類義語との違い
be caught in:
不意に状況に巻き込まれ、抜け出せない状態
involve:
物事が人を関係させる・参加させる(必ずしも不本意でない)
trap:
逃げられないように閉じ込める・罠にかける(物理的/比喩的)
英英
To become involved in a situation, often unexpectedly, that is difficult to escape from or that causes problems.
語源
be caught inは、be=いる、caught=捕らえられる、in=~の中、がつながり、外に出られずその場に巻き込まれる様子を表す、つまり~に巻き込まれる意味になる
コラム
- be caught in は「逮捕される」の be caught by the police と混同されやすいが、実際は渋滞や争い、雨などに巻き込まれて動けなくなる意味
「(雨に)あう」のレベル別の例文
「(雨に)あう」を英語にするときのよくある間違い
× I met the rain.
「雨にあう」は、雨に出会うという意味ではなく、雨に降られてその状況に巻き込まれるという意味なので、be caught in the rain を使います。