(問題を)軽く扱う
「(問題を)軽く扱う」の英語
「(問題を)軽く扱う」は英語で gloss over と言います。問題や事実を詳しく説明せず、重要でないように見せるときに使います。重要性を実際より小さく見せるなら downplay も使えます。
「(問題を)軽く扱う」の英語の使い分け
/glɔs óuvər/
問題や事実の詳しい説明を省き、表面だけ取り繕う場面で使います。
問題や重要性を実際より小さく見せる、やや批判的な表現です。
The manager downplayed the delay.
コアイメージ
表面だけをつるつるにして、下の傷や問題を見えにくくする
関連語
類義語との違い
gloss over:
問題や欠点を軽く触れて取り繕う
cover up:
悪事や失敗を隠してごまかす
play down:
問題の重大さを小さく見せて軽く扱う
英英
To avoid discussing something negative or to make it seem less important than it really is.
語源
gloss overは、gloss=光沢や注釈で表面をよく見せるもの、over=上から覆うの意を組み合わせた形。表面だけ良く見せて問題を隠すことから「取り繕う」意味になる。
コラム
- 報告書や会話で事実の説明を省いて重要さを薄める場面で使われ、特にgloss over the fact that~の形で問題をぼやかす表現になる。