黒質

「黒質」の英語

「黒質」は英語で substantia nigra と言います。中脳にある運動制御に関わる領域を指す医学用語で、パーキンソン病など神経学の説明で使われます。

「黒質」の英語の使い分け

「黒質」の例文

The substantia nigra lies in the midbrain and contains dopamine-producing neurons.

黒質は中脳に位置し、ドーパミンを産生するニューロンを含む。

コアイメージ

黒質は中脳に位置し運動制御に関与するドーパミン神経を含む領域

英英

A midbrain structure containing dopaminergic neurons that play a key role in motor control; degeneration of these neurons is associated with Parkinson’s disease.

語源

substantia nigraは、ラテン語で「黒い物質」を意味し、色素を含むドーパミン神経の集合を表す名称として使われる

コラム

  • 臨床では黒質のドーパミン神経の減少がパーキンソン病の主要な病態とされ、神経学の文脈で頻繁に言及される

「黒質」のレベル別の例文

「黒質」を英語にするときのよくある間違い

「黒質」の英語についてよくある質問

Q. 「黒質」を英語で一言で言うと?
substantia nigra と言います。医学・神経学で使われる正式な用語です。
Q. 黒質は英語でどのような場所を指しますか?
中脳にある領域を指し、運動制御に関わるドーパミン作動性神経細胞を含みます。
Q. 「黒質」の英語を医学論文でどう使いますか?
The substantia nigra lies in the midbrain. のように、定冠詞 the を付けて使うことが一般的です。

「黒質」と関連する日本語の英語

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