黄緑色の

「黄緑色の」の英語

「黄緑色の」は英語で yellow-green と言います。色をそのまま伝える一般的な表現です。chartreuse は明るく鮮やかな黄緑色を指す色名で、bilious は色よりも不機嫌な様子を表す語です。

「黄緑色の」の英語の使い分け

例文

His bilious remarks made the whole office fall silent.

彼の不機嫌な発言でオフィス全体が沈黙した。

コアイメージ

胆汁の苦さになぞらえ、皮肉や怒りを帯びた不機嫌な気分や口調を指す

英英

Having an irritable, bad-tempered, or spiteful disposition or tone; also historically related to bile and sometimes used for a yellowish‑green coloration.

語源

biliousは、ラテン語bilis「胆汁」に由来し、古代の体液説で胆汁が怒りと結びついたため、胆汁に関する語義から不機嫌・皮肉の意味へ広がった。

コラム

  • biliousはやや文語的で、人や発言の不機嫌さや皮肉さを表す語として新聞や小説で用いられることが多い。

例文

She painted the kitchen chartreuse to brighten the space.

彼女は空間を明るくするために台所を黄緑色のペンキで塗った。

コアイメージ

黄緑色の色名で、黄色より緑寄りの明るく鮮やかな色を表す

英英

A bright yellow-green color named after a French liqueur, used to describe that particular shade in design and art.

語源

chartreuseは、フランスのグランド・シャルトルーズ修道院由来のリキュール名が色名化して生まれた語である

コラム

  • chartreuseはもともと修道院で作られたリキュールの名で、そこから黄緑色の色名が派生したという背景がある

例文

She bought a yellow-green dress for summer.

彼女は夏用に黄緑色のドレスを買った。

コアイメージ

黄緑色の、名詞を修飾して黄色と緑の中間色を示す複合形容詞

英英

Used as a compound adjective before nouns to indicate a color lying between yellow and green, and sometimes used as a noun for that color.

語源

yellow-greenは、二つの色名をハイフンでつないだ英語の複合語で、形容詞として名詞を修飾する用途から生まれた

コラム

  • 英語ではハイフンでつないで a yellow-green dress のように用いることが多く、語の結びつきで色の中間性を明示する

「黄緑色の」のレベル別の例文

「黄緑色の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a yellow green jacket

    ○ a yellow-green jacket

    名詞の前で色の組み合わせを表すときは、通常ハイフンでつなぎます。

  • × I bought a bilious shirt.

    ○ I bought a yellow-green shirt.

    bilious は通常、不機嫌な様子を表し、一般的な色の表現には使いません。

「黄緑色の」の英語についてよくある質問

Q. 「黄緑色の」を英語で一言で言うと?
yellow-green が一般的で、色をそのまま分かりやすく伝えられます。
Q. yellow-green と chartreuse の違いは?
yellow-green は一般的な色の説明で、chartreuse は明るく鮮やかな黄緑色を指す色名です。
Q. 「黄緑色の」を英語で書くとき、ハイフンは必要ですか?
名詞の前で使う yellow-green には、通常ハイフンを入れます。

「黄緑色の」と関連する日本語の英語

「黄緑色の」と語尾違いの言い方

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