雌しべと雄しべの合着体

「雌しべと雄しべの合着体」の英語

「雌しべと雄しべの合着体」は英語で gynostegium と言います。植物学で使われる専門用語で、特定の植物に見られる花の構造や、花粉塊を伴う受粉について説明するときに使います。

「雌しべと雄しべの合着体」の英語の使い分け

「雌しべと雄しべの合着体」の例文

The botanist examined the gynostegium under the microscope.

植物学者は顕微鏡で雌しべと雄しべの合着体を観察した。

コアイメージ

雌しべと雄しべの合着体で、特に一部の植物で受粉様式と密接に関係する花の構造

英英

A structure in certain plants where stamens and pistil are fused into one unit, often linked to specialized pollination mechanisms such as the transfer of pollinia.

語源

gynostegiumは、ギリシャ語のgynē(女性)とστέγη/στέγιον(覆い・被いの意)から成り、雌性的部分と雄性的部分が覆い合って合着するという形の記述から学術名として用いられるようになった。

コラム

  • ガガイモ科など一部の植物で見られ、花粉が塊状になるポリニアの受け渡しなど特異な受粉様式の説明で重要になる構造である。

「雌しべと雄しべの合着体」のレベル別の例文

「雌しべと雄しべの合着体」の英語についてよくある質問

Q. 「雌しべと雄しべの合着体」を英語で一言で言うと?
gynostegium と言います。植物学で使われる専門用語です。
Q. gynostegium はどのような植物に見られますか?
主にガガイモ科など一部の植物に見られる、雌しべと雄しべが合着した花の構造です。
Q. gynostegium は受粉と関係がありますか?
はい。ガガイモ科などでは、花粉塊の受け渡しなど独特な受粉様式を説明するうえで重要な構造です。

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