関節痛の

「関節痛の」の英語

「関節痛の」は英語で、一般には with joint pain と言います。医学用語としては arthralgic も使われますが、日常会話では joint pain を使った表現のほうが自然です。

「関節痛の」の英語の使い分け

「関節痛の」の例文

The arthralgic pain in her wrists kept her awake.

彼女の手首の関節痛のせいで眠れなかった。

コアイメージ

関節の痛みがある状態を表す形容詞で、関節痛そのものを指す

英英

Relating to or characterized by arthralgia (joint pain).

語源

arthralgicは、ギリシャ語のarthr‑(関節)+algos/algia(痛み)に形容詞語尾‑icが付いて「関節痛のある」を表す語として形成された

コラム

  • 医学用語であり、診療記録や論文で関節の痛みを記述する際に用いられる表現である

「関節痛の」のレベル別の例文

「関節痛の」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am joint painful.

    ○ I have joint pain.

    関節痛がある状態は、形容詞を直接置かず have joint pain で表します。

  • × I have arthralgic.

    ○ I have joint pain.

    arthralgic は医学的な形容詞で、名詞のようには使いません。

「関節痛の」の英語についてよくある質問

Q. 「関節痛の」を英語で一言で言うと?
文脈によります。一般的には with joint pain や joint pain を使った表現が自然で、医学用語としては arthralgic が使われます。
Q. arthralgic と joint pain の違いは?
arthralgic は診療記録や論文などで使う専門的な形容詞です。joint pain は日常会話や一般向けの説明で広く使われる名詞句です。
Q. 「関節痛の」をビジネス文書や医療文書でどう言う?
医療文書では arthralgic が使われることがありますが、一般的な報告書では with joint pain や joint pain を使った表現も可能です。

「関節痛の」と関連する日本語の英語

「関節痛の」と語尾違いの言い方

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