金星

「金星」の英語

「金星」は英語で Venus と言います。天文学では太陽から2番目の惑星を指し、英語の Venus は基本的に天文学上の金星を表します。ローマ神話の美の女神を指すこともあります。

「金星」の英語の使い分け

  • Venus

    /vːnəs/

    天文学上の金星を指す、一般的で基本的な表現です。

    You can see Venus before sunrise.

    日の出前に金星を見ることができます。

「金星」の例文

Venus is the second planet from the Sun.

金星は太陽から2番目に近い惑星である。

Venusのイラスト

コアイメージ

太陽系で夜空に明るく見える、太陽に近い内側の惑星というイメージ

使い方

英英

The planet that comes after Mercury in the solar system and is known for its bright appearance in the night sky.

語源

Venusは、ローマ神話の美と愛の女神の名で、その名が明るく輝く惑星につけられたことから金星を意味する。

コラム

  • 日本語の「ビーナス」は美の象徴や店名で使われることが多いが英単語Venusは基本的に天文学上の金星を意味する

「金星」のレベル別の例文

「金星」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw the Venus last night.

    ○ I saw Venus last night.

    惑星名の Venus には通常 the を付けません。

「金星」の英語についてよくある質問

Q. 「金星」を英語で一言で言うと?
Venus と言います。天文学上の惑星名なので、通常は大文字で書きます。
Q. Venus は「美の象徴」という意味でも使えますか?
天文学上の金星だけでなく、ローマ神話の美の女神 Venus を指すこともあります。どちらの意味かは文脈で判断します。
Q. 「金星が見える」を英語で何と言いますか?
Venus is visible. または You can see Venus. と言えます。時間帯を加える場合は You can see Venus before sunrise. のように表します。
Q. Venusの発音やアクセントのコツは?
発音記号は /ˈviː.nəs/ で、最初の音節「ヴィー」を強く発音します。カタカナでは「ヴィーナス」に近く、日本語の「ビーナス」のように唇を閉じるB音ではなく、上の前歯を下唇に軽く当てて息を出すV音で始めるのが重要です。後半の nus はハッキリ「ナス」と言わず、力を抜いて曖昧に発声します。
Q. 金星(Venus)の頭文字は大文字ですか?
はい、原則として頭文字を大文字にして Venus と書きます。英語の惑星名は天体ごとの固有名詞として扱われるため、文の途中であっても小文字の venus ではなく大文字始まりにします。また、固有名詞であるため、通常は the などの冠詞を付けずに単独で用います。
Q. 「明けの明星」「宵の明星」は英語で何と言いますか?
明けの明星は the morning star、宵の明星は the evening star と表現します。明け方や夕方に明るく輝く金星を指す一般的な別称です。例えば Venus is known as the morning star.(金星は明けの明星として知られています)のように使います。
Q. 太陽系の惑星で金星の位置や前後の英語名は?
金星(Venus)は太陽から2番目に近い惑星で、Mercury(水星)と Earth(地球)の間に位置します。太陽に近い順に Mercury、Venus、Earth、Mars(火星)と並びます。位置を説明する際は Venus is the second planet from the Sun.(金星は太陽から2番目の惑星です)と言えます。
Q. 相撲の「金星(きんぼし)」は英語でどう言いますか?
相撲の金星(平幕が横綱に勝つこと)には Venus を使わず、major upset や giant-killing などと表現します。大番狂わせを意味する名詞 upset を使い、He scored a major upset against the yokozuna.(彼は横綱から金星を挙げた)のように表すのが自然です。

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