野生のサクランボ

「野生のサクランボ」の英語

「野生のサクランボ」は英語で wild cherry と言います。園芸で台木や接ぎ木用の種類を指す専門的な文脈では mazzard cherry、単に mazzard とも言いますが、一般には wild cherry が自然です。

「野生のサクランボ」の英語の使い分け

例文

They grafted a mazzard cherry onto the rootstock.

彼らは台木に野生のサクランボを接ぎ木した。

コアイメージ

野生のサクランボで、園芸で台木や接ぎ木に使われるものを指す

英英

a wild cherry used in horticulture, often employed as rootstock for grafting

語源

mazzard cherryは、古フランス語masard(野生のサクランボ)に由来し、園芸用語として野生種や台木を指す語になった

コラム

  • 園芸文献で接ぎ木や台木の話題とともに出る専門用語で、果樹の管理で頻出する

例文

She picked a ripe mazzard from the hedgerow.

彼女は生け垣から熟した野生のサクランボを一つ摘んだ。

コアイメージ

野生のサクランボの実やそれをつける木を指す語

英英

A wild cherry fruit or the tree that bears it, especially used in older or dialectal English.

語源

mazzardは、野生のサクランボを指す語で、古フランス語masardから借用され、中英語期に果実や木の名として定着した。

コラム

  • 現代英語では稀に用いられる古語で、文学作品や方言で果実やそれをつける木を指す際に見られる。

例文

The bird ate the wild cherry from the bush.

その鳥は茂みから野生のサクランボを食べた。

コアイメージ

野生で育つサクランボの果実やその木を指す

英英

A cherry fruit or the tree that bears it when growing naturally in the wild rather than under cultivation.

語源

wild cherryは、wild(野生の)とcherry(サクランボ)が結びついた語で、野生で育つサクランボの実やそれを付ける木を指す構成を持つ

コラム

  • 野生のサクランボは栽培種に比べて実が小さく酸味が強いことが多く野外観察や料理の材料で栽培種と区別して扱われる

「野生のサクランボ」のレベル別の例文

「野生のサクランボ」を英語にするときのよくある間違い

「野生のサクランボ」の英語についてよくある質問

Q. 「野生のサクランボ」を英語で一言で言うと?
一般には wild cherry と言います。果実だけでなく、その実をつける木を指すこともあります。
Q. wild cherry と mazzard cherry の違いは?
wild cherry は野生のサクランボを広く指します。mazzard cherry は、特に果樹栽培で台木などに使われる野生のサクランボの種類を指します。
Q. 「野生のサクランボ」の園芸分野での言い方は?
台木や接ぎ木の話では mazzard cherry が使われることがあります。単に mazzard と呼ばれることもありますが、一般には wild cherry のほうが広く通じます。

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