重なり合い

「重なり合い」の英語

「重なり合い」は英語で overlap と言います。建物や自然科学などで、部分が連続して重なる専門的な状態には imbrication を使います。

「重なり合い」の英語の使い分け

「重なり合い」の例文

The roof's imbrication of tiles prevented leaks.

屋根の瓦の重なり合いが雨漏りを防いだ。

コアイメージ

部分どうしが重なって連続的に並ぶことで生じる重なり合い

英英

The state or condition of being overlapped or arranged in overlapping layers or rows.

語源

imbricationは、ラテン語 imbricatus(瓦を重ねる)に由来し、物を重ねる動作から「重なり合い」の意味が派生している。

コラム

  • 英語では建築・自然科学・形態記述などで用いられることが多く、日常会話ではあまり登場しない単語

「重なり合い」のレベル別の例文

「重なり合い」を英語にするときのよくある間違い

「重なり合い」の英語についてよくある質問

Q. 「重なり合い」を英語で一言で言うと?
一般的には overlap と言います。物、範囲、予定、考えなど幅広く使えます。
Q. overlap と imbrication の違いは?
overlap は日常的な一般語です。imbrication は瓦やうろこなどが連続して重なる状態を表す専門用語です。
Q. 「重なり合い」の専門的な言い方は?
建築や自然科学、形態の記述では imbrication が使われることがあります。日常会話では overlap が一般的です。

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