遅延評価関数
「遅延評価関数」の英語
「遅延評価関数」は英語で thunk と言います。計算をすぐに実行せず、必要なときまで包んで保持する関数を指す、プログラミングの専門用語です。技術文書やコードの説明で使われます。
「遅延評価関数」の英語の使い分け
計算を包んで保持し、必要なときに評価する関数を指す専門用語です。
「遅延評価関数」の例文
He created a thunk to evaluate the expression later.
彼はその式を後で評価するための遅延評価関数を作った。
コアイメージ
計算を実行せず包んで保持し、必要なときに評価する
英英
A parameterless function or small wrapper that postpones evaluation of an expression until its value is needed.
語源
thunkは、1960年代にプログラミング用語として登場し、実行を遅らせる小さな関数やラッパーを指す語として定着した。
コラム
- thunkは引数を取らない小さなラッパーであり、式がいつ評価されるかによって動作や性能に影響を与える点が実務で重要になる。
「遅延評価関数」のレベル別の例文
「遅延評価関数」を英語にするときのよくある間違い
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