象皮症

「象皮症」の英語

「象皮症」は英語で elephantiasis と言います。主にリンパの流れが妨げられて手足などが大きく腫れ、皮膚が厚くなる病気を指す医学用語です。日常会話より、医療・健康に関する文脈で使われます。

「象皮症」の英語の使い分け

「象皮症」の例文

The patient was diagnosed with elephantiasis after several months of leg swelling.

患者は数か月にわたる脚の腫れの後、象皮症と診断された。

コアイメージ

象皮症はリンパの流れが妨げられて生じる重度のリンパ浮腫で、体の一部が著しく肥大して皮膚が変化する病気

英英

Severe lymphedema resulting from impaired lymphatic drainage, leading to marked enlargement and skin thickening of the affected body part.

語源

elephantiasisは、ラテン語を経てギリシャ語elephas(象)に由来し、腫れて象の皮膚のように見える病的状態を指す語として成立した

コラム

  • 名称は象の皮膚の見た目に由来し、原因はフィラリアなどの寄生虫から腫瘍や手術後のリンパ閉塞まで幅がある点が臨床上の特徴である

「象皮症」のレベル別の例文

「象皮症」を英語にするときのよくある間違い

  • × elephant skin disease

    ○ elephantiasis

    日本語を直訳せず、病名として定着した語を使います。

「象皮症」の英語についてよくある質問

Q. 「象皮症」を英語で一言で言うと?
elephantiasis と言います。医療や健康に関する文脈で使われる病名です。
Q. 「象皮症」はどのような病気ですか?
リンパの流れが妨げられ、体の一部が大きく腫れて皮膚が変化する病気です。原因は寄生虫などさまざまです。
Q. 「象皮症」の英語を病院で使えますか?
はい、elephantiasis は医学用語として使えます。ただし、症状や診断については医療専門家に確認するのが一般的です。

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