論理の飛躍
「論理の飛躍」の英語
「論理の飛躍」は英語で a leap in logic と言います。前提から結論が正しく導かれていないことを専門的に指す場合は、non sequitur も使えます。議論の筋道を批判するときに使う表現です。
「論理の飛躍」の英語の使い分け
前提から正しく導けない結論や発言を指す専門的な名詞です。
Her conclusion was a non sequitur.
leap in logic
論理のつながりが急に飛んでいることを平易に表します。
There is a leap in logic in this explanation.
「論理の飛躍」の例文
The final claim was a non sequitur that undermined his argument.
最後の主張は論理の飛躍で、彼の議論を損なった。
コアイメージ
議論の前提から正当につながらない結論や主張そのものを指す論理の飛躍
英英
A logical fallacy in which a conclusion does not follow from its premises, often undermining the validity of an argument.
語源
non sequiturは、ラテン語のnon(〜でない)とsequitur(続く)から成り、英語に借用されて前提と結論がつながらない事態を表す語となった。
コラム
- 学術的には論証の整合性の欠如を指す用語であり日常用語としては前後関係のない結論や発言を批評するときに使われる
「論理の飛躍」のレベル別の例文
「論理の飛躍」を英語にするときのよくある間違い
× His argument was non sequitur.
○ His argument was a non sequitur.
non sequitur は、個々の結論や発言を指す場合、通常は可算名詞として a を伴います。