語り部

「語り部」の英語

「語り部」は英語で storyteller と言います。西アフリカで歴史や系譜を語り継ぐ伝統的な語り部を指す場合は、griot という特有の表現を使います。

「語り部」の英語の使い分け

「語り部」の例文

A griot recited the village's history.

その語り部は村の歴史を語った。

コアイメージ

村や家系の歴史を歌や語りで伝える語り部

英英

A West African storyteller and oral historian who preserves and recounts a community's history, genealogy, and traditions through song, poetry, and spoken narrative.

語源

griotは、フランス語griotから入り、西アフリカで歌や物語で歴史や系譜を伝える専門職を指す語が英語化したもの

コラム

  • 西アフリカに伝わる語り手で、世襲的に歴史や系譜を保存し演奏や称賛歌で公的行事に関わる文化的役割を担う

「語り部」のレベル別の例文

「語り部」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is griot.

    ○ He is a griot.

    griot は数えられる名詞なので、単数で人を指すときは a が必要です。

「語り部」の英語についてよくある質問

Q. 「語り部」を英語で一言で言うと?
一般的な語り部なら storyteller と言います。西アフリカの伝統的な語り部なら griot が使えます。
Q. griot と storyteller の違いは?
griot は西アフリカで歴史や系譜を口承する文化的役割を担う人です。storyteller は物語を語る人全般を指します。
Q. 「語り部」を英語で説明するには?
A griot is a traditional storyteller and keeper of history in West Africa. と説明できます。

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