言葉を濁して

「言葉を濁して」の英語

「言葉を濁して」は英語で evasively と言います。質問に直接答えず、はぐらかす場面で使い、evasive answer や speak evasively の形が一般的です。日常会話では avoid giving a direct answer も使えます。

「言葉を濁して」の英語の使い分け

  • evasively

    質問や追及に直接答えず、はぐらかす様子を表す副詞です。

    She answered evasively when asked about the delay.

    彼女は遅れについて尋ねられたとき、言葉を濁して答えました。

  • avoid giving a direct answer

    直接答えるのを避けるという意味で、会話で使いやすい表現です。

    He avoided giving a direct answer to my question.

    彼は私の質問に直接答えるのを避けました。

  • be vague

    内容を具体的にせず、曖昧に話す場合に使う一般的な表現です。

    She was vague about her plans for next year.

    彼女は来年の計画について曖昧に話しました。

「言葉を濁して」の例文

She spoke evasively about her future plans.

彼女は将来の計画について遠回しに話した。

コアイメージ

直接答えず要点を避けて遠回しに伝えること

英英

In a way that avoids giving a direct or clear answer, often by being indirect or ambiguous.

語源

evasivelyは、形容詞evasive(回避する)の副詞形で、evasiveはラテン語evadere(e=外へ+vadere=行く)に由来し“避ける・かわす”の意味から発展した

コラム

  • evasiveは問いへの直接的な回答を避ける意味で、evasive answerやspeak evasivelyの形で使われ相手の追及をかわす場面で現れる

「言葉を濁して」のレベル別の例文

  • 中学

    He answered evasively when I asked his age.

    私が年齢を尋ねると、彼は言葉を濁して答えました。

  • 高校・英検2級

    The witness spoke evasively about what happened that night.

    その証人は、その夜に起きたことについて言葉を濁して話しました。

  • TOEIC・ビジネス

    The manager avoided giving a direct answer about the budget.

    部長は予算について直接答えるのを避けました。

  • 日常会話

    “Where were you?” “I was a little vague when I answered.”

    「どこにいたの?」「答えるとき、ちょっと言葉を濁したんだ」

「言葉を濁して」を英語にするときのよくある間違い

「言葉を濁して」の英語についてよくある質問

Q. 「言葉を濁して」を英語で一言で言うと?
evasiveまたは副詞のevasivelyが使えます。「言葉を濁して答えた」はanswered evasivelyが自然です。
Q. evasiveとbe vagueの違いは?
evasiveは質問への直接回答を避ける意味が強く、be vagueは内容を具体的にせず曖昧にする意味で使います。
Q. 「言葉を濁して」のビジネスメールでの言い方は?
avoid giving a direct answerが使いやすい表現です。より簡潔にはrespond evasivelyとも言えます。

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