言うことを聞く

「言うことを聞く」の英語

「言うことを聞く」は英語で listen to someone と言います。相手の話や助言に耳を傾けるときに使い、命令や指示に従う意味なら obey や do what someone says が一般的です。

「言うことを聞く」の英語の使い分け

「言うことを聞く」の例文

She listens to the radio in the morning.

彼女は朝、ラジオを聞く。

listen toのイラスト

コアイメージ

耳を傾けて音や人の話を注意深く受け取る行為

関連語

類義語との違い

listen to: 音や話を意識して聴く(~を聴く)
listen: 耳を傾ける行為で、目的語にtoをとることが多い
hear: 偶然聞こえることで受動的な聞こえ方を表す

英英

To pay attention to sounds or voices, especially to understand or enjoy what is being said or played.

語源

listen toは、listen=音や話に注意を向ける行為、to=対象へ向かうことを示す語を合わせた形。注意を向ける先を示すので『〜を聴く』の意味になる

コラム

  • listen toは「~を聴く」で、注意して相手や音楽を聴く意味でhear(聞こえる)とは違い、単に音が聞こえる場面ではhear、意図的に耳を傾ける場面ではlisten toを使う

「言うことを聞く」のレベル別の例文

「言うことを聞く」を英語にするときのよくある間違い

  • × I heard my teacher.

    ○ I listened to my teacher.

    hear は音や声が聞こえることを表し、相手の話に注意して耳を傾ける場合は listen to を使います。

  • × I listened my teacher.

    ○ I listened to my teacher.

    listen の後ろに人や物を置くときは to が必要です。

「言うことを聞く」の英語についてよくある質問

Q. 「言うことを聞く」を英語で一言で言うと?
相手の話に耳を傾ける意味なら listen to が一般的です。命令に従う意味なら obey が合います。
Q. listen to と obey の違いは?
listen to は話や助言を注意して聞くこと、obey は命令や規則に従うことを表します。
Q. 「言うことを聞く」の日常会話での言い方は?
do what someone says が自然です。例えば、Do what I say. で「私の言うとおりにして」と言えます。

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