耳を傾ける
例文
コアイメージ
耳を向けて音を受け取り、意味や情報に注意を向ける
関連語
使い方
類義語との違い
listen:
意図的に耳を傾けて聞く
hear:
意図せず耳に入る、受動的に聞く
英英
語源
listenは、古英語のhlystan(耳を傾ける)から中英語を経て現代英語で「聞く」の意味になった
コラム
- listenは通常listen to+目的語の形をとるため×listen musicではなく○listen to musicとするのが基本だ
例文
コアイメージ
耳を向けて外の音や声を受け取る行為
関連語
類義語との違い
listen to:
~を聞く(注意して音を聞く、能動的)
hear:
~が聞こえる(自然に耳に入る、受動的)
listen:
耳を傾ける(目的語があるときは通常 to を用いる、注意を向ける)
英英
To pay attention to sounds or voices, especially to understand or enjoy what is being said or played.
語源
listen toは、listen=音を注意して聞く、to=何に向かうかを示す語。聞くという動作と対象を示す語が組み合わさることで「〜を聞く」という意味になる。
コラム
- 音楽やラジオやポッドキャストに自然に使う表現で、listen to musicやlisten to the radioのように習慣を表す
例文
コアイメージ
話や助言に意識を向けて耳を傾けること
英英
To give careful attention by listening, especially to spoken words such as advice, stories, or warnings.
語源
hearkenは、中英語のharken/harkenを経て発達し、「耳を傾ける」という意味で用いられるようになった。
コラム
- hearkenは通常hearken toの形で用いられ、toの後に話題や人を置いて「〜の話に耳を傾ける」と表す用法が多い。