要点集

「要点集」の英語

「要点集」は英語で a summary of the main points と言います。試験用の資料なら study guide や cheat sheet、法律などの専門的な入門書なら hornbook が使われます。日常英語では hornbook は一般的ではありません。

「要点集」の英語の使い分け

「要点集」の例文

The museum displayed a 17th-century hornbook.

博物館は17世紀の入門書を展示した。

コアイメージ

基本事項を短くまとめた入門書で、学術や法律分野では基礎原則を示す入門書を指すことがある

英英

A concise introductory textbook or handbook that summarizes essential points; in academic or legal contexts it can denote a work outlining basic principles.

語源

hornbookは、角で覆った初期の教育用具から語義が拡大し、転じて分野の基礎をまとめた入門書や概説書を指すようになった。

コラム

  • 法学などではhornbookが基礎的な要点をまとめた概説書として用いられ、学習や授業の参考資料として引用されることがある。

「要点集」のレベル別の例文

「要点集」を英語にするときのよくある間違い

  • × I made a key points.

    ○ I made a list of the key points.

    key points は複数形なので a の直後には置けません。「要点のリストを作った」は a list of the key points と言います。

「要点集」の英語についてよくある質問

Q. 「要点集」を英語で一言で言うと?
一般的には a summary of the main points や summary が使えます。試験勉強用なら study guide も自然です。
Q. summary と cheat sheet の違いは?
summary は内容の要約全般、cheat sheet は試験や作業のために要点を一覧にした資料を指すくだけた表現です。
Q. 「要点集」の法律分野での言い方は?
法律の基礎原則をまとめた専門書は hornbook と呼ばれることがあります。ただし、日常英語では一般的な語ではありません。

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